週刊ポストにて丸山ワクチンの記事が載っていた。第一弾は、長期生存例があることから丸山ワクチンに効果があるとほのめかしている記事であった。問題がないとは言えないが、標準医療を否定しないことが明記されており、週刊誌の記事としては許容範囲内であるように思えた。しかし、第二弾のほうは、がんの標準医療について誤解を招きかねない記事であった。第二弾の記事は、ウェブ上でも読める(■NEWSポストセブン|丸山ワクチン開発者 息子はSCEでプレステ開発した人物)。ウェブ上の記事は抜粋であり、本誌に掲載された記事のほうが詳し... > このページを見る
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2012年02月06日18時09分
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- 標準治療は「患者の症状に合わせて薬の種類や量を変えるなんてことは滅多になく」と感じるのに、なんで丸山ワクチンが同じ方法でどんな癌にも効くっていうほうは信じちゃうんですかねえ。
- 目新しさはないパターンの記事だが、それも問題だよな。こんなのが巷間に溢れてるもんだから、患者さんも「そういう話はよく聞くし、実際あり得るんだろう」と思っちゃう。情報の悪貨が良貨を駆逐してる。
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この記事はNATROM先生がけっこう本気で立腹していることが伝わる。
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ウチのお袋なんかもそうだったが、なんで医師の意見より「近所の〇〇さん(素人)が言ってた」とか「雑誌に書いてあった」とかいう方に重きを置きたがるんだろうなー。電話で大喧嘩になったww
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"丸山茂雄氏は、標準医療を「値切り」し、主治医に「内緒」で丸山ワクチンを使用した。丸山茂雄氏および週刊ポストの記事は、丸山ワクチンをホメオパシーと同レベルに貶めるものである。"
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なとろむの判断基準は一貫して「患者の利益になるかどうか」だろ。だから代替医療のグレーゾーンを容認しているわけだ。で、この記事は患者の利益にならんということ。シンプルだと思うんだがなあ。
- 入院する時、アレルギーとか既往歴とか服薬中の薬とかをめちゃくちゃ詳しく訊かれて、人によっては10分くらい薬剤師や栄養士と話してたりするのにねえ。食事も薬も療法も人によって結構違ってて。てか、歯科で解る。
- 「丸山ワクチンがホメオパシーと違うのは、標準医療を否定しないこと、医師の指導の元に使用されていることがある。」
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「念のために抗がん剤治療の継続」主治医は念のための治療継続だったから値切りに応じたんだろうなぁ。でもこういった紹介の仕方は、たしかに一線を越えていると思う。
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なとろむの判断基準は一貫して「患者の利益になるかどうか」だろ。だから代替医療のグレーゾーンを容認しているわけだ。で、この記事は患者の利益にならんということ。シンプルだと思うんだがなあ。
- なんか文脈がメタ過ぎて難しい構造になってる。ニセ科学系の代替医療の知識やNatromさんの「標準医療を阻害しないのであれば容認」って方針が前提に必要だし。
- あー
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あーたしかに患者が自己判断で適当やっていい、むしろやるべき的なのはアウトですねー
- 標準医療というのは、患者の症状に合わせて薬の種類や量を変える方法が標準化されているんだけれども。
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ウチのお袋なんかもそうだったが、なんで医師の意見より「近所の〇〇さん(素人)が言ってた」とか「雑誌に書いてあった」とかいう方に重きを置きたがるんだろうなー。電話で大喧嘩になったww
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同レベルです。
- 丸山ワクチン。
- 『しかしながら、治療前に十分な検査をせずに治療を開始し、心臓発作で死んでもいいのだろうか?』検査も治療の一環。
- 標準治療は「患者の症状に合わせて薬の種類や量を変えるなんてことは滅多になく」と感じるのに、なんで丸山ワクチンが同じ方法でどんな癌にも効くっていうほうは信じちゃうんですかねえ。
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確かにこれは一線を越えているように思える。
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- 丸山ワクチンは「長年にわたり“治験中”の薬」であって本来は標準医療と相反しないが、そこに変な陰謀論者や「西洋医学」否定派も絡んでいるので、常にそういうダークサイドへの誘惑に晒される薬でもある。
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丸山ワクチンをおとしめる週刊ポストの記事 - NATROMの日記
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丸山ワクチン使うのも玉川温泉に行くのも自由だと思う。丸山ワクチンには同成分のアンサー20という認可された医薬品もあるけど抗癌剤ではない。
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『丸山茂雄氏は、標準医療を「値切り」し、主治医に「内緒」で丸山ワクチンを使用した。丸山茂雄氏および週刊ポストの記事は、丸山ワクチンをホメオパシーと同レベルに貶める』
- 目新しさはないパターンの記事だが、それも問題だよな。こんなのが巷間に溢れてるもんだから、患者さんも「そういう話はよく聞くし、実際あり得るんだろう」と思っちゃう。情報の悪貨が良貨を駆逐してる。
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「丸山茂雄氏の主張はホメオパスと同レベル」困ったものだな。
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自分の治療法を選ぶ権利は保証されるべきだけど、それと他人に治療法をすすめるのは違う話。他人に対して薦める場合には、医師が治療法の選択の際に負うのと同じ種類の義務を一時的に負うと考えるべきだと思う。








