Book最近、ケインズの『一般理論』(雇用、利子および貨幣の!)を読み終わった。すでに先人が何回もやっていることであろうが、その中でも非常に重要な章である3章を要約したので、ここで公開しておくことにする。ケインズが『一般理論』で言ったことは、①経済の需要不足による不況があること②そこでは労働者には非自発的な失業が生じること③それは経済のシステムに任せていてはなかなか回復せず、犠牲が大きいこと④その犠牲は政府の政策によって少なくすることができることこんなところだろうか。まあ、このくだりはクルーグマンの言って... > このページを見る
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2011年03月15日05時35分
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雇用、利子および貨幣の一般理論〈上〉 (岩波文庫)
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- 出版社/メーカー:岩波書店(文庫)
- 発売日:2008/01/16
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