朝起きて「中央公論」下書きの原稿でアタリをつけた発言に、インタビューの録音テープから正確に起こす。 インタビューって、同じ一時間でも、たくさん話して密度があるときと、いつのまにか過ぎてしまうときってある。 ところでいま気づいたんだけど、山崎貴監督はオダギリジョーに似ているんじゃないか。 複数の取材テープがあるのだが、江戸東京たてもの園の担当の方が思いのほか長時間熱く語ってくださったのも嬉しかった。 合間にDVD「昭和30年代の日本・家族・生活」(桜映画社)の「都会のくらし編」を家族と見る。当時の蚊や... > このページを見る
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2006年05月25日12時59分
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- 「いまのオタクが好きなものはあらかじめ自分たちで特権性が持てるとわかってるものでしょう?(略)そういうのは本質的にはサブカルと変わんないというか」
- "いかにマニア人口がいると言っても、東映が最後にどっちとるかって言ったら自分たちじゃなくて子どもたちだと思う。" とてもラジカル。個人的な心境にも近いな
- 「僕にとってオタクとは子ども向けメディアに執着する大人のこと。初めからオタクだけを相手に商売するものには興味が持てない。そのボーダーが見えなくなったら僕にとっての『オタク』も意味をなさないだろう」
- 「でも僕が好きなものはガキの残りカス。永遠に完全には自慢できない。」/「いまのオタクが好きなものはあらかじめ自分たちで特権性が持てるとわかってるものでしょう?」




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