創作《駄作小説はいかにして作られるか/読者と作者との埋められない溝》2010/01/28 書いても書いても、駄作しか生み出せない。友達に読んでもらっても「あ、うん、面白かったよ……ハハハ……」と愛想笑いを返される。作品のレベルを押し上げることができないのはなぜか。 その根底にあるのは、作者と読者のすれ違いだ。両者では、創作物に対する着眼点が違う。この着眼点の差を理解することで、あなたの書いた小説はきっと今より面白くなる。 ◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆ ここでいう「駄作小説」とは、本屋さんに... > このページを見る
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最終更新時間:
2010年08月17日01時04分
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- ストーリー/ドラマ(シーン)/キャラクターがそれぞれ、ストーリーの全体/部分(サビ)/感情移入と対応し▼作者からはストーリーが最初に構想され、読者からはキャラが最初に前景化される…というお話。
- メモ。創作論の最初の一歩の部分//別に創作じゃなくても文字列を公開するなら「読者の視線を気にしろ」は普通の話なんだよなぁ。日記・blogも。?Bも。そこをあえて「気にしない」と言う選択肢もあるけど。
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「ストーリー」「ドラマ」「キャラクター」の三軸は当たり前のことだ。何を今さら。それを分からないで書いてる人はただの勉強不足。あとこの三つに「アイデア」=作品の売りの要素が含まれることに言及しておこう。
- "作者と読者は、三枚のガラス板を挟んだ反対側にいる"←これいい言葉!タイトルで見たかった
- 記事の内容とは全然関係ないのだが、iPhoneなどの閲覧ページ用のはてブ数と本来のはてブ数は別カウントされるんだ。
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商業じゃないんだから読者気にしなくてもいいじゃん
- 「創作物の受け手は、まず「主要な登場人物がどんな人だったか」という点を見ている。その人物たちに感情移入できなければ、作品を楽しむことが出来ない。続いて、心に残るようなドラマティックなシーンを見ている」
- 「義経=デウス・エクス・マキナ」説。
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