経済 | 20:04経済学勉強中っす>< 限界効用学派の理論の特徴として、主観(経済的評価の担い手としての人)と客観(経済に対して外から与えられた与件としての物)とが載然と区別併置され、その対立が観念に絶対化される。評価の対象たる財は、経済に対して外から与えられる単なる与件であると考えられ、経済的な評価の作用は、具体的な身体をもたない単なる主観の働きに帰せられてしまう―という一つの問題が生じる。 次に問題となるのは、このような主観的価値論をもってして、交換社会そのものの分析が有効に行われるかどうかとうこと... > このページを見る
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2011年03月05日15時53分
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オーストリア学派の経済学―体系的序説
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- 出版社/メーカー:日本経済評論社(単行本)
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