23:10 | 西友が「うちより安い価格で販売しているお店のチラシをお持ちいただければその価格にする」という家電業界でおなじみのサービスを今月頭に開始しました。お客様に常時「地域でいちばん安い」価格でのお買物機会を提供する一環として、12 月4 日から、「他社チラシ価格照合」制度を全店で導入します。これは、お客様が持参した他社のチラシ掲載価格が西友の店頭価格より安い場合には、当該チラシの価格に値段を合わせて販売するものです。西友、お客様への“マニフェスト”「地域でいちばん安いお店をめざします」(pdf)と... > このページを見る
最終更新時間:
2008年12月30日23時33分
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- じつは、このサービスはもともと、価格を下げるためではなく、価格を高値で保つためのカルテルの手段としてアメリカで考案されたものなのです へー
- 「このサービスはもともと、価格を下げるためではなく、価格を高値で保つためのカルテルの手段としてアメリカで考案されたものなのです。」
- 「これよりは安く出来ないのでコジマでお買い求めください」
- 発想の転換ってやつですね。すげー
- カルテルだったとは
- 携帯電話業界のSoftbankと同じですね。
- メタゲーム
- 価格を下げるためではなく、価格を高値で保つためのカルテルの手段としてアメリカで考案されたもの
- 他店チラシ価格保障の仕組みは、もともと価格を下げるためではなく、価格を高値で保つためのカルテルの手段としてアメリカで考案されたもの。
- ホント・・?価格調査ってそんなに手間…まあ、掛かるか。
- へぇ
- 『消費者からの情報を得てから確かめるほうがあたりをつけずに調査するよりはコストが低い』『「他社よりも安くします」とコミットすることによって、「値下げには値下げで立ち向かう」という「脅し」がcredible』
- //自社のリソースを割かなくとも、消費者がかってに他社の動向を調査して情報をもたらしてくれる
- チラシの裏を読む
- こういうプライドの感じられないことを言ってる店からは買わない
- カルテルとしての「他社より安くします」チラシ。近隣のスーパーより常に少し高いが常に質の良いものを揃えて賑わいのあるスーパーには関係のない話。
- 「他社より安くします」チラシのホントの理由
- 高価格カルテル維持の手段ならチラシの意味って?
- “自社のリソースを割かなくとも、消費者がかってに他社の動向を調査して情報をもたらしてくれる⇒安売りをしても他社が即座に追随してくるので安売りを行うインセンティブを喪失→均衡状態”
- その前に、新聞を取ってる事が前提だよね。/このご時世に価格だけが売りになるのか?








