日本の英語教育が悪い、政府が悪い、だから私は英語ができません、という理由はもう聞き飽きた。いう人は努力しない人、根性ない人ね。ワシだって日本生まれで日本で教育を受けた。やる気があればNHKラジオ英会話なんかで英語は相当学べる。ワシが子供の頃はネットもなかったんだよ 2012-02-04 06:33:06 via ついっぷる for iPad外国語(英語)の出来・不出来を、本人の「努力」「根性」「頑張り」に還元する話法が、外国語(英語)教育の言説でたまに聞かれる。しかし、これは、まったく間違いではないが、か... > このページを見る
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2012年02月05日00時23分
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- 努力で物事を説明するのは、成功者が自分の地位を守るために、後塵の梯子を外しているようなもの。後塵の追随を容易にする術を伴う者こそ、真の先駆者だ。
- 結局、努力主義には、「何百万という人間の能力を底上げする」という観点が抜け落ちているのですよ。英語は、一人が喋れることだけが重要なのではなくて、社会全体が英語に対応していかなければならないというのに。
- 学習量はある。圧倒的に少ない。あとその学習量(旧努力)をまかなえる人はそれほどいないという現実もある。スタートラインから違っている。谷から始まる人と平地から始まる人の違い。
- ジャポニカ学習量~~
- "「努力」の定義のなかに 学習成功という「結果」に関する価値判断を、密輸入しているからである""「努力」という言葉のかわりに、「学習量」をつかえば簡単に解決" →(余談) 就職・再就職に必要な"学習量"が知りたいw
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語学に限らない話。/ 「努力」は、行為者の「負担感」によって定義される。できるようになればなるほど努力しなくなる。解決策 ---「学習量」という概念を使う。
- 結局、努力主義には、「何百万という人間の能力を底上げする」という観点が抜け落ちているのですよ。英語は、一人が喋れることだけが重要なのではなくて、社会全体が英語に対応していかなければならないというのに。
- 「なぜ、これほど穏当で常識的な説明要因である、「学習量」ではなく、わざわざ「努力」「根性」などという、ムダな意味を多く含んだ言葉を使いたがるのか。」 ← そのほうが成功者にとっては映えるからだろ。。
- 確かに、Mっ気のある人は、「痛みに耐え」る前に、「もっとぶって!」ってなるYO-なぁ。
- ジャポニカ学習量~~
- 努力で物事を説明するのは、成功者が自分の地位を守るために、後塵の梯子を外しているようなもの。後塵の追随を容易にする術を伴う者こそ、真の先駆者だ。
- 学習量はある。圧倒的に少ない。あとその学習量(旧努力)をまかなえる人はそれほどいないという現実もある。スタートラインから違っている。谷から始まる人と平地から始まる人の違い。
- 努力ではなく学習量を
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語学の成功を「努力」で説明するのはスジが悪い - こにしき(言葉、日本社会、教育)
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なるほど。努力という言葉は好きになれない。








