今年1月の朝日新聞の書評で、たとえ一度失敗しても、挫折しても、あきらめずに思い続けるまっすぐな情熱と、復帰を待っていてくれる人がいれば、人はまた立ち直って歩き続ける。これは、一度は挫折した作家・末次由紀にとっても、見事な復活戦である。朝日新聞の書評で『ちはやふる』は「末次由紀にとっても、見事な復活戦である」と評される - [ 悠 々 日 記 ]と評された末次由紀『ちはやふる』について、今度は週刊文春の書評で取り上げられていました。評者のいしかわじゅん氏は書評の中で末次由紀の過去の不祥事に敢えて触れた上で、... > このページを見る
最終更新時間:
2009年06月28日01時06分
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
- 漫画
- 人間は誰しもが失敗する。重要なのは、その後何を成すかであり、また自分を信じて行動し続ける事である。皮肉ではないが『諦めたら試合終了』とは正に。
- 人を「振り返らせる」ってそういうことなのだろう。末次さんは誰にも乞うていない。ただ一心に想いを放ち続けている。
- 『描き手は、作品を世に出すことでだけ、許されるのだ。 末次由紀は、読者に許されたと思う。』
- 末次由紀って、スラムダンクトレスの人だったのか。不祥事で漫画家生命を断たれても、漫画家の本分である漫画そのもので復活するというのは大変素晴らしい。人は生きてる限り何度でもやり直せるんだな。
- なんとなく読んでみたくなった。
- 当時の担当が今の編集長だとかで特別扱い感が邪魔なので元の雑誌にお持ち帰りされないかなぁ、と長年雑誌読んでると思う('A`)
- ああ、そんなことがあったんだ。昨日5巻買ったので記念に。
- 受け入れるだけの度量が読者にある、ということも素晴らしいと思う。末次先生とは違うタイプだけども、しまぶーも頑張ってる。
- 許すって言うより「めげずにあれだけ面白いもの作ってくれてありがとう」て感じですよ/いしかわさんは作者目線だから「許される」感覚なんだろうね
- もっともだ、と思いながらも「赦す」って言い方に何か違和感を覚えるわたし
- あらためてこういうふうに書かれると、またグッときてしまう。泣ける...!
- 罪を犯したが、それでもなお書き続けようとした末次由紀。その働きは賞として形になった。がんばってほしい/罪を全て悔い改め、できるならもう一度やり直したいと思う人間から居場所を奪うことは、それ自体が罪

![週刊文春での『ちはやふる』の書評「末次由紀は、読者に許された」 - [ 悠 々 日 記 ] 週刊文春での『ちはやふる』の書評「末次由紀は、読者に許された」 - [ 悠 々 日 記 ]](http://screenshot.hatena.ne.jp/images/200x150/6/1/c/f/4/7e28cc8845196b63cfeb094052f409c7033.jpg)






