09:4910代の大腸癌患者さんというのがいた。僕の担当ではなかった。むかしのことだけど。若い人のがんの進行は速い。若ければ若いほど速いのかもしれない。もちろん担当の主治医はそれこそ頭をかきむしるくらいに苦悩していたけど、僕にとってもそれはとても言葉で言い尽くせるような経験ではなかった。こういうのを言葉に出来る人が作家になるのだろうが、僕には文才がない。思ったよりずっと早く亡くなった。大腸癌だからこれほどの衝撃をうけるので、白血病や骨肉腫とかならよくあることではあるかもしれない。交通事故で若くして死ぬこと... > このページを見る
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2012年01月02日10時12分
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- みなさまの過分なお言葉にキンチョーしています。遅くなりましたがあけましておめでとうございます。
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一人でも多くの人が一人でも多くの人のしあわせを願うこと
- 応援しています。どうかがんばってください。 …それ以外に言葉が出てこない…。
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稀な不運の、せめて経済的な負担だけでも社会で平たく支えられる社会で暮らしたいと思う。年初から心が柔らかくなりました。あけましておめでとうございます。
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年初から深く深く考えるべき問題をどうもありがとうございます。今年もよろしくお願いします
- リウマチの人のキャラクタ(性格)についてはmedtoolz先生も似たようなことを書いていたような記憶が。
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矛盾の全くない世界も少ないと思うのですが,拝読していろいろ考えました。本年も宜しくお願い申し上げます。
- "残酷なほどの不平等さ""医療の歴史をさかのぼってみれば、こうやって平等ではなかったはずの人々の人生を、可能な限り平等にしてきたものだ"
- 目の前の人を助けられなかった経験を積み重ね、私もMD研究者に存在価値はあると信じ今年も生きてゆきます。
- "基本的にはそれを本人が不幸だと思っているかという点で、とても不幸だと思うようなことからまず順番に解決していけば良いのだと思う"
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"基本的にはそれを本人が不幸だと思っているかという点で、とても不幸だと思うようなことからまず順番に解決していけば良いのだと思う" ここにとても共感を覚えました。はい。
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医療は『あんまり人々の幸福度・不幸度に(健康という面から)差が出ないようにするためだけにある』という見方には共感を覚える。
2 RT
2 RT
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@Ji_n_ryu
うむーたしかに命は平等ではない RT @DrPooh08 医療は『あんまり人々の幸福度・不幸度に(健康という面から)差が出ないようにするためだけにある』という見方には共感を覚える。
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"人生は平等ではないことは十分わかった。いや、医者をする前からそうだとは思ってたけど、医者をしてからわかったのはそれまでに考えていたことをはるかに上回るほどの残酷なほどの不平等さだった。"
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ゲノム疫学の勉強以上にこのブログに惹かれるのはaggren0xさんのこういう真摯なところかなと思ったりなどします。今年もよろしくお願いします。








