雑記 映画は予告編が一番面白いじゃないが、『アメトーク』で一番面白いのは次回予告だ。「○○芸人」は、「くくり」でゲストを呼ぶ『アメトーク』という番組の代名詞的フレーズであり、もはや元の意味から乖離して言葉遊び的要素すら含んできている感がある。つまり「○○」の部分に言葉を入れること自体がボケになるという、『アメトーク』という芸人の持ちネタのようになってきているのだ。「あぶら揚げ芸人」「たいこ持ち芸人」は笑ったが、「中学の時イケてないグループに属していた芸人」というフレーズには衝撃を受けた。 そもそもテレビ、... > このページを見る
最終更新時間:
2010年04月08日07時14分
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- 何でこんなに力説してんだwww
- >『アメトーク』はそんな幽霊のような「微妙なマイノリティ」の彼らに「イケてないグループに属していた」という見事な名前を与える*1ことで、彼らを可視化させることに成功した。
- 『「イケてない」人はあだ名なんてつけられない』…はい、ご多分にもれず、俺もあだ名なんてありませんでした。ひどいときには、なぜか「さん」付けで他人行儀に呼ばれていました。








