ミナミボウル、裏。小さな川がトタンの錆で真っ赤に染まっていた。この日郡山は風が強くて、トタンが風に煽られて紙みたいにひらめいていた。ぱきっ、ばきり、音は全然紙のそれとは違ったけれど。正面。3月11日14:46という時間。中には人がいたんだろうな。怖かっただろうな。波打つアスファルト。一見無傷のように見えても、傷跡を持つ建物も多い。「ヤネキケン ヨルナ!! くずれます。」の文字。こんな風にダンボールで危険を訴える貼り紙もあちらこちらに。建物トリアージで「要注意」や「危険」になっていても、中では普通に人が働い... > このページを見る
最終更新時間:
2011年05月09日17時17分
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- 「そしてその場に住む、自分には力が無いと思っている多数の人には、力はあるんだよ、って伝えたい。」うーむ








