1991年5月 特集 Modern Lovers これがはじめて買った「STUDIO VOICE」である。14歳。 私にとって「STUDIO VOICE」とは「読む」ものではなく、「眺める」ものだった。デザイン重視で組まれていた誌面から文字は逃げ出していた。写真の上に重ねられていた白い文字を追うのは難儀だ。単語を拾うだけで、それがちょうど良かった。テキストは詩のように機能していた。 しかし、ビジュアルはどうだろう。 いまだに何処に何が配置されていたか、分かる。 マッキントッシュ導入によるDTPの革命を上げ... > このページを見る
最終更新時間:
2009年07月03日11時35分
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- >新しさに価値がない、知ったもの、共有できる感覚にしか価値がない。そもそも価値がないものに価値を見出せない。虚無は拡がる。





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