旅行を手配しようとして、気が付いたことがある。今更言うまでもないほど、当たり前のことではあるのだけど。 それは、旅行代理店の店舗で手配するメリットがひとつもないということ。ネット予約に何も勝っていない。そもそも店舗に行かなくてはいけない。行っても店舗の営業時間が短い。窓口の待ち時間も短くはない。手数料が高い。予約の変更やキャンセルも店の営業時間に縛られる。本当は店だと対面販売ならではの融通がつけられるはずだけど、実際にはかなり杓子定規な対応だし。とにかく、旅行代理店だと店舗になにひとつ長所がない。ネットと... > このページを見る
最終更新時間:
2011年09月24日11時15分
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
-
プロの卵を殺すってのは分からんでもないですけど、別分野のプロが誕生してるとかじゃないかなぁ。分野間じゃなくてトータルで。
-
しっくりこない意見だなあ。「プロ」の定義が狭くない?ネットサービスと価格競争しているような店舗・・・ネット使わない人の存在はどこへ・・この人の言う「プロ」になるような人がネットに邪魔をされるだろうか?
- 新しいプロは生まれるだろうけど前よりパイの大きさは同じなのかい?
-
昔、電車の切符切りのプロもいたと思う。IT化が職人を駆逐するのは昔からある話。そして、新しい世界の職人が生まれる。
- ラッダイト運動を起こしたのは貧困層じゃなくて当時の熟練職人=中間層
- 社会人になるまでサラリーマンがプロだと思ってませんでしたw
- あー、早くケイロン社会が到来しないかなー。
- プロはいるとは思うけど、お金持ち専用になってるのかもね。/ cf. http://www.tbs.co.jp/gacchiri/archives/20110213/1.html
-
一部の「プロの卵」は死ぬだろうけど、ネットを利用したプロも生まれる気はする。今のとこ「プロ級」から「プロ」への道が険しそうだけど・・・。
-
<「プロ」とは、その分野での専門性で正当な対価を受け取って、生活をしていることが条件だと思うから。>
- テクノロジとは、それが登場する以前の仕事を駆逐すべく投入されるもんだから、その事自体はどうしようもない。むしろ問題はそれでも労働によって収入を得なければならない事じゃないかしら。
-
ネットはプロフェッショナルを殺す - anti-monosの新メディア論
- 社員というだけで「プロ」の振りをしていた、中途半端な素人的「プロ」を殺す。中間搾取的な産業、中間管理職を無用にする_φ(・_・
- インターネット以前から、マニュアル化、とか、誰でもできる仕事、とかいう言葉で殺されてるような
-
ネットは新たなプロフェッショナルを生み出すと思う、というか生まれている。 / ネットはプロフェッショナルを殺す /
-
ネットサービスに勝る価値を持った店員は稀である。ネットはそういった素人店員を駆逐するだろう。しかし、本当のプロも素人店員の中から生まれてくるのではないだろうか。という論考。
-
極めて腑に落ちる、インターネットによる社会変動の見立て図。しかしこの文章が、対価を払って読むという意味での「プロの文章」ではないというのも皮肉(笑)








