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自ら発する言葉の自家中毒に陥った古田博司氏 - arkanalの日記

2世紀のコラムにも移設予定(10月末までに)自家中毒とは→本来的には自己の代謝によって生じた物質による中毒症状のこと。 転じて、己の吐いた毒で自分が一番傷ついてヘコんだりすること。以下の古田氏の表現手法は内容的には、見るべきものはないのですが、言の葉を連ねた、音楽で言えばカノンのような手法は他でも見ることができます。最も著名なのは宮沢賢治の『雨にもマケズ』でしょう。附加して言うならば、私は法学部生時代、国際法を専攻していましたが、二国間条約よりも多国間条約の前文なども、この種の言葉を連ねてピリオドを打たな... > このページを見る

最終更新時間: 2011年10月01日00時55分
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東アジアの思想風景

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  • 上丸洋一 2011/10/01
  • "知的力量のある知識人が、底の浅い陰謀論、被害者意識と夜朗自大のエスノセントリズムに嵌っていく事例" →プルーストでさえも高評価してた右系新聞アクシオン・フランセーズも/この人の2000年代の著作は正直苦手w 2011/10/01

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