twitterで貧困の再生産の話をたまたま紹介してくれた方がいらっしゃって、その話を読むに色々考える所はあったのだが、こういう話は印象論じゃなくて、一度は貧困の真実を数字で掴まないと思考がフワフワするなと思い、簡単にデータを拾ってみることにした。あれこれ調べるとまずは家計調査が世帯収入の代表的調査という事だが、これがクソみたいなデータしか開示していないし、時系列データが長く取れない。困ったなと思って更に探してみると、国税庁が給与所得者のデータを事細かく開示しているのを見つけた。これがめちゃ便利だ。かつ国税... > このページを見る
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2010年10月15日01時27分
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- http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/hotentry/20101015
- コメント欄でとおりすがりさん同士が会話しとる。
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結論は若者は給料が上がらない、若者の失業率が高い。だから、希望がない。かな。
- ”実際のデータを見ると若者層が特に最近貧困化している様子は伺えない” ”グラフから読み取れるメッセージは、若者ってのは昔からカツカツで貧乏なものだ、という事だけだ”
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若者とシニアは安い職を争うが、一旦働けば若者は優遇される。 - 漂流する身体。
- 「仮説らしきものは有って、それは「給与を下げて再雇用されている高齢者が全体に占める割合が増えているから」」
- >雇用されてる若者は相対的に優遇されてる。高齢者が安く再雇用される事が平均年収低下や低年収層の拡大の主因という仮説。何が問題か、若者層の失業者の多さ。解決方法は限られている。企業が教育コストをセーブ。
- 生涯賃金は相当変わってきそう "貧困層が拡大しているという事では無く、単に高齢者の労働市場参加が拡大している" "何が問題かと言えば、若者層の失業者の多さ"
- インフレ率とか控除とかのバイアスが考慮されてない。ある意味国税庁の罠。
- 20代の給与の落ち込みはむしろ少なく、50代・60代のシニア世代が最も給与を減らしている。
- iphone
- 何か暗い話だ。これからの人生、どう生きていきたいんだろう?何を求めているんだろう?
- 女性の労働市場参入、アジア系外国人の労働市場参入、老人の労働市場参入。新しい「安い層」が開拓されるたびに、その層に置換される下層部分からダンピング現象が波状に起こる、ということなのだろう。
- これって年功序列を大前提にした話でしょ?
- だが働きたくない
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RT @fromdusktildawn "日本は富裕層が焼け太りして格差が拡大した、っていうデマを流す人がよくいるけど、実際に拡大しているのは中間層と貧困層の格差。そして、日本の中間層にかかる所得税は異様に低い。"
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貧困層増加の主因「給与を下げて再雇用されている高齢者が全体に占める割合が増えているから」「シニアを安く再雇用することで、若者を採用することによる教育コストをセーブ…」若年失業率問題が真の問題点。
- 平均値だけで語るのは危険。だが、出産・育児を負担する層だけでなく、"教育"を負担する層の総収入が減少している事を見過ごすことはもっと危険かもね。
- 安心したような安心できないような
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一丁目一番地は若年失業率問題 / 働く若者は優遇されている。 - 漂流する身体。 –








