昨日、NHKスペシャル「デジタルネイティブ〜次代を変える若者たち〜」を見た。番組の中盤、「はてな」の社長近藤氏が「デジタルネイティブ」として紹介され、「はてな」も好意的に紹介されていた。ネットになじみのない人にもわかりやすい内容だったと思う。私の12歳と15歳の子どもたちもまた「デジタルネイティブ」である。それだけに「ネット」がもう「言葉だけ」の世界ではないことを親の私は痛感している、ネットはもう「仮想空間」ではなく「現実世界の一部」だ。今、すでに子どもたちの間ではネットが「いじめ」の道具として使われはじ... > このページを見る
最終更新時間:
2008年11月11日11時11分
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- ネットが特別な世界であった頃からの「選民意識」を持つ旧世代たちの行動の醜悪なことはこの上ない。言葉が「凶器」であることを本当は意識しながら知らないふりをして書き続ける、この行動こそを「恥知らず」という
- あーはてなが出てくるんだ
- 「ネットはもう/「現実世界の一部」だ」家の中にいても、外にいるのと変わらない局面はある。
- 匿名性の問題もあるが、良い意味での監視、「社会の目」という歯止めがないコミュニティでは、子どもの持つ粗暴さ 凶暴性が増すというのはあるかも知れない。 しっぺ返しもなくやりたい放題では畏怖の念がわかない。
- 言葉(表現)が凶器なのはネット以前からですよ
- 言葉は凶器。無論当然の例えなのだがこれが「例え」に過ぎない事にも注意。ナイフなら殆どどんな人でも刺せば大抵死ぬ。が言葉はその耐性が人によりまちまち。とかね。でもまあ自戒しとこう。
- えっけん君、その「自戒」は君自身のものでもあるように祈っているよ。/いいこだね、pbhくん。
- "言葉が「凶器」であることを本当は意識しながら知らないふりをして書き続ける、この行動こそを「恥知らず」というのだ" 自戒ですね。
- >「言葉が「凶器」であることを本当は意識しながら知らないふりをして書き続ける、この行動こそを「恥知らず」というのだと」 さすが、深いなぁ。私もじっくり考えたい考えておかねばと思った。








