著作権関連の団体が、意見を発表するそうだ。目的は消費者に対するアピールであるという。おそらく、家電メーカーを糾弾するような内容になるのだろう。「消費者の利益になるダビング10」の開始を遅らせている「犯人」は、著作権の権利者側ではなく、約束を破ったメーカーだ、と言いたいのだろう。その約束は正当なものだったのだろうか。そもそもデジタル放送の録画に対して補償金を求める根拠が腑に落ちない。無名の一知財政策ウォッチャー氏が述べているように、HDDレコーダ自体は複製を一つしか持てない。これはダビング10以前と以後で全... > このページを見る
最終更新時間:
2008年05月28日22時10分








