「自分は努力したから、お前達も努力すべきだ」的思考をする人の不思議なところは、「努力すれば成功する。努力しなければ成功しない。」とか言うとこなんですよ。もしホントにそうだったら、努力してない(ように見える)人達はうまく行きたいと思ってない人なんだからほっときゃいいはず。「自分は成功したいから努力します、あなたは別に成功したくないんですか、だったらいいです。」で終わりなはず。そこで「お前達も努力すべき」っていう僻みがチラつく発言をする人は、「ホントは努力なんかしたくなかったけど仕方なくやってきた」という意識... > このページを見る
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2007年05月05日10時35分
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- 社会
- 「『ホントは努力なんかしたくなかったけど仕方なくやってきた』という自分の感覚に自信が持てていないのだ」
- ~しなければならないに、自分は我慢してやってきたのになぜお前はやらないんだ!などと自分の気持ちを上乗せしていうことの是非。それを押し付けることによって自分がしてきた事が正しいのだと認めたい欲求
- の構造の一端について。「こういう状況が発生するのは、世の中が人に自分の感覚に対する自信を与えられる環境じゃないからなのかなと思う。」
- 努力神話の弊害、もうつかれたよ~
- >お前達も努力すべき」っていう僻みがチラつく発言をする人は、「ホントは努力なんかしたくなかったけど仕方なくやってきた」という意識があるんじゃないでしょうか。
- >自信が無いから、自分に自信を持つために「努力すべき」という規範に跳びつく。/だけどもし規範に従わない人がいれば、それは自分の自信を支える根拠を揺らがせることだから何としても叩かねばならない。
- 特に団塊世代にこの搾取な傾向が見られるんですけど、同世代の数が多いだけに多数派に洗脳されてしまったのかもしれないっすね。
- 規範で苦しんで努力してそれに適応したものが不適応他者にその規範を強いるメカニズム。自発的ではない努力で成功した人間が実は一番厄介なのかも。名文。
- 「その規範に自分を合わせれば自信を持てる。だけどもし規範に従わない人がいれば、それは自分の自信を支える根拠を揺らがせることだから何としても叩かねばならない。」
- 「根拠が揺らぐ」という点は価値観の受け入れの問題にも使えそう。あとで考える。
- 努力して成功しない人間はいるけど、努力しないで成功する人間はいないんだから、努力しろと言う言辞には説得力がある。むしろありすぎて困る。だから自分の重力で自壊する。
- 本当は「努力を愉しむ」ことを学ばないといけないのでしょうけれど、我慢して努力して成功しちゃう人ってのはどうしても一定の割合で出てしまうもので、まぁ難しいなと。にしてもはてブラー努力否定しすぎ。
- あとでよむ
- “「仕方なくやってきた」んだったら「そうせざるを得ない状況」に対して怒りをぶつければいいのに、「そうせざるを得ないはずなのにそうしない人達」に怒りをぶつけちゃうんですよね”
- ちょっと前に自分に余裕が無い時にこうなってた事がある 心の底でそんな事を考えているだなぁと感じて愕然となる 恨むのはそうせざる得なかった時機や境遇 んでそうなったのは常に自分の選択
- "そこで「お前達も努力すべき」っていう僻みがチラつく発言をする人は、「ホントは努力なんかしたくなかったけど仕方なくやってきた」という意識があるんじゃないでしょうか。"
- ID:xevra氏のコメント(努力しても先天的に〜)に全面同意
- 素晴らしいな。
- 数年後に日本円の世界市場での価値が半減する理由。釘を打つ世界








