TBSラジオでは今年最後の放送となってしまった「粋な夜電波」の第35回放送は、スペシャルウィークということで、近田春夫氏をゲストに迎えての年末放談という特別企画。いろいろと面白い話が飛び出した中で、「パクリかパクリじゃないか?」というポピュラーミュージックを作っているお二人にも付きまとう問題にも踏み込んで語っていらっしゃった部分が刺激的だったので、文字起こししてみました。(初の対談形式でのテキスト起こし。手間と時間はかかるが、なかなか面白かった)お二人とも、自覚的、意識的に音楽制作に取り組まれているので、... > このページを見る
最終更新時間:
2011年12月18日19時07分
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"近田 いやいや…他の人の曲に、別の詞作っちゃうわけ。で、その詞見てからさ、その詞にまた次またメロディのせればさ…。もう、それはロンダリング出来てんじゃん"
- 「しかもさ、あの漫画家のさ。作ってるマンガのタイトルって、あれ宮沢賢治じゃん。」
- 似せると似てしまうという微妙な話。
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昨年末にやってた近田春夫×菊地成孔の「パクリ」談義。やっぱ近田春夫さんはホントすごいな。→「炎上? そんなん怖くねえじゃん!」
- 実に興味深い。創作なんてどこまでいっても模倣でしかないのにねーゼロから作るなんてあるわけないじゃん。世論については、デジタルツールで検証できるようになった今、認識が少しずつでも変わっていくことを願う
- おもろい
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メロディだけがパクリ議論の槍玉にあげられる理由(の一説)が紹介されてる。おもしろい。
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これは面白い。中盤の所はジミーサムPの一件を思い出した/世論がガチガチなのには分かるような気がする。まあそれだけ皆が皆右向け右になっちゃうときあるから難しいんだよね
- 番組聴いてから読む。
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おもれえ。聴きゃあ良かった
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まあ実際、松本零士は宮沢賢治の遺族に嫌われてるからねえ。自分は良いけど、他人が自分にてくるのダメという典型的な老害になってるからなあ。










