昨日書いたエントリがブクマが短時間で5個以上付いたにも関わらず、はてブの注目エントリのページからのアクセスがほとんど無いのが笑える*1(^^; まああのタイトルとあの内容じゃなあ… ところでここ数日はてなで話題になってた例の本ですが、twitterに書いたように本屋でちょろっと立ち読みしました。日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で作者: 水村美苗出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2008/11メディア: 単行本 知的好奇心を含めた諸々を全く刺激されなかったので頑張って第一章と最後の章(なんか国語教育と... > このページを見る
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2008年11月10日18時21分
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日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で
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- 出版社/メーカー:筑摩書房(単行本)
- 発売日:2008/11/05
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- "一定の支持者を得て、アジテーション、あるいは何らかのアジテーションに利用される「知識人」の言説としては成功するような気がします(僕の中では内田樹氏と同じ箱に入れたい感じ)。"
- いや、あれってエッセー以外のなにものでもないでしょ。どっかの元自衛官幹部の自称論文と一緒で。
- お、来た来た。にゃるほど。
- 内田樹ほど読みたいという意欲が湧いてこない。同じ箱ではないかも
- 「内田樹氏と同じ箱」
- 西尾幹二の『国民の歴史』を思い出しました。 バイリン文学少女版『国民の歴史』なのかな。 (相変わらず読まないで書いてるけど)
- 「一定の支持者を得て、アジテーション、あるいは何らかのアジテーションに利用される「知識人」の言説としては成功するような気がします(僕の中では内田樹氏と同じ箱に入れたい感じ)」
- 『内田樹氏と同じ箱に入れたい感じ』
- 指摘ポイントは僕も読んでいて飛躍したとは感じたけれど,文学と言語学は違うものだしなぁ。それより日本語について語って欲しい。
- 『疑似科学系の議論でも見かけられますが、これが「知らない人ほど全て(この場合言語学という研究領域)を見渡せていると思ってしましやすい、の法則」かな。』評論もどきなのか炭鉱のカナリアなのか。
- まあ言語学の本ではないのだろうけれど。
- この感想文を読んで唐突に「PS3は高級レストラン」に対する「美麗ムービーだけで肝心のゲームがつまらない、GK乙」に対し、「PS3買ってから文句言え、妊娠乙」の展開なんだと理解した。
- おそらく言語学とは、対象とする「日本語」の内実もちがえば、それを語るときの「論理」も違うのでしょう。
- 『日本語が亡びるとき』
- 注釈2の「内田樹氏と同じ箱」って痛烈な皮肉だなあ…
- 言語学を勉強していればこういう感想になるよね….どうでもいいけど,作家の書いたもので言語について考えるというのは,経営者の書いたもので経済政策を考えるようなものなんじゃないかなと.いいの,それで?
- 司馬遼太郎が歴史学者にメタメタに批判されるようなもんかな。なぜこうなるかは少し考えれば分かる。
- 同じトピックスで真摯な論者はいっぱいいるのになぜ水村氏だけがという思いがあったので、注2には妙に納得するものがあった。成る程、IT系lifehack派のagitationと考えれば(ry
- Q.「この「中途半端に読んだ」僕の意見はどのように受け取られるのでしょうか」 A.「オレのアフィリエイトを踏まないで書くな!」
- この問題のおかげでRSSリーダーに登録するフィードがかつてない数per日で増えている。最高のフィルターを提供していただいた梅田望夫先生には大変感謝している。










