<中国人が見た日本>なぜ日本は首相がコロコロ代わっても安定が保たれているのか?http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=53920 菅直人首相が26日、正式に退陣を表明、新しい首相が30日に誕生する。この10年、日本の首相が走馬灯のように頻繁に代わることはもはや日常茶飯事になっている。誰もが認める強硬派、小泉純一郎氏の在任5年を除き、他はみな短命に終わった。ところが、驚くべきことに日本は「首相がコロコロ代わる」という頑固な病を露呈したにも関わらず、社会の... > このページを見る
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2011年09月03日09時46分
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- 大正期は11回、昭和も敗戦までに16回の内閣交代があるわけで、内閣短命の主因を2院間のねじれに求める説には、あまり説得力が感じられない。
- 結局DPJはLDPの政治思想的対立項ではなく、LDPに替われる政権党を目指すという只一点で組織されてきた訳だから… その意味では包括的。/まあもう少しDPJに政権経験積ませてみたくはある。全く成長してないとは思わない
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包括政党に対抗できるのは包括政党しかない、という考えが正しかったのかどうかは今後検証されるべき課題であろう
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- 戦前・戦中もコロコロ変わってたよ
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良記事である、がその先は難しい。政党が包括的だから政策による政党がないのか、対立を回避してなぁなぁで済ませたがる国民性がそういう政治風土を生んだのかは、卵と鶏の関係だろう。
- 時たまミニ労組結成が報道されたりに見れるように、解体された庶民階層の政治代弁者が必要と思うんだけど、政界は未だ、保守二大政党という周回遅れを進めようてえ時代なのがね。(それバブル以前の課題だと思う)
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日本の政治が混迷に陥っている最大の原因は、日本の政党が政策集団ではないからだという分析。民主党政権が崩壊した後、そのような状況が変わるのかどうか、政治学的にも興味深いテーマだと思う。
- イタリアのことも忘れないでください。。。
- 「自民党も、政策や政治理念が支持されてきたというよりも、あくまで「執政党」として支持されてきたのであり、現在でも、相変わらず「現実的な政権担当能力」を看板に掲げている。」
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元首は天皇だからな。
- 「政党の支持層を経済的な利害や政治理念で組織化してこなかったため、リーダーの人格や能力に関わらずその政党を粘り強く支持する有権者がほとんどいない」
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政体がしっかりしてるから上が変わるぐらいじゃ混乱は起きないとのこと。官僚超優秀ってことかな。
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日本の政治機能の弱さの原因と問題点、構造
- 日本人の気質や教育(政治を勉強させてこなかったこと)も大いにあると思う。日本で政治とは「政治家の家系(昔は武士)」がやるものであって庶民は経済をやるんだ、という分業思考が根底にあるように思う。
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ブコメ、大正・昭和期にもコロコロ変わっているという指摘あり
- 首相の回転の早さは「ねじれ」だけではないとは思うが、よく整理されていておもしろい。
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RT RPM99: 日本の首相が頻繁に交替する理由 - dongfang99の日記
- ねじれ国会説
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だから首相公選制だという人がいるが、公選制にしても一年たったら辞めろ、辞めろと言い出すのが日本人なんだろうなと思ったり
- 「日本社会党に日本を乗っ取られて,左翼国家になっちまうぞ!」って焦った自由党と日本民主党が保守合同したのが自由民主党だものなあ.
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では国民が支持政党をコロコロ変えるのはなぜでしょう。
- そりゃ太古の昔から日本を動かしてるのは政治じゃなくて財界産業界官僚だから。で、何かあると政治家叩いてるんだけどあれが国民の団結に繋がっているというスタイル。
- 戦前・戦中もコロコロ変わってたよ
- 民主党を国民が選んだという事は、知らなかったとはいえ国民は混乱を望んだということか?
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「年金生活者層の利害関心を既存の政党が組織化できていない」
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追記の部分は少し違うんじゃないのかな。年金生活者にとってはデフレの方が得だから無意識にデフレ政策に賛成していると思う。
- だから共産党に投票しようぜみたいな話になるわけですし
- 選挙に八百長が無いことが前提。選挙結果なんか八百長かもしれない。
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元首は天皇だからな。
- “日本の政治状況においては、首相や政党リーダーの「人柄」「やる気」「指導力」といったものでしか、有権者は選択のしようがないのである。”








