泣く子も黙るアルファブロガー、ダン・コガイこと小飼弾氏の「働かざるもの飢えるべからず」読了。献本深謝。働かざるもの、飢えるべからず。 だれのものでもない社会で、だれもが自由に生きる――社会システム2.0 (サンガ新書)作者: 小飼弾出版社/メーカー: サンガ発売日: 2011/12/22メディア: 新書購入: 1人 クリック: 78回この商品を含むブログ (5件) を見る数年前に先行して出版されていた本の新書版。ただし内容は一部更新されている。去年の東北の大震災と原発事故についても一部話題に上がっている。... > このページを見る
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2012年01月28日15時29分
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働かざるもの、飢えるべからず。 (サンガ新書)
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- 出版社/メーカー:サンガ(新書)
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- という話をしてBIをごり押し施行したあとに公務員をクビにするらしいのだが、おそらく全部が無職の妄想。誰しも努力のない定期収入にはあこがれる。
- biは誰をそのグループに入れ、外すかの問題で頓挫する。今の資本主義はモノポリーの終盤でなおゲームを続けてるようなもの。ほとんどのプレーヤーは牢獄行き
- BIが政府依存でデストピアってのは違うだろ。全員に配るんだから、受給を切られる事を恐れる必要も無ければ、感謝で媚びる必要も無い。人が空気を吸えることを当たり前に思っているような状態。生存権の話。
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はてなブックマークアプリを導入したところSafariが使えるようになったぽい。
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ベーシックインカムは、政府が国民全員に最低限の生活に必要なお金を毎月配る制度である。今の日本だったら、一人10万円くらいだろうか。その代わり、生活保護・年金などの他の公的社会保障は全て廃止する
- 貨幣の役割が小さくなるなら貨幣経済を国家に委ねてもいいんじゃないの。古代から見れば安全はすでに国家に委ねてしまったように。
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消費財が安くなっていくにしても、そのための生産財は誰かが作る必要がある。ITも同じ事。実現しないことを考えるのは無駄。
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相続税100%の件は課税対象のラインの引き方で金持ち憎しの多数派が味方になるんでないかいな
- BIが政府依存でデストピアってのは違うだろ。全員に配るんだから、受給を切られる事を恐れる必要も無ければ、感謝で媚びる必要も無い。人が空気を吸えることを当たり前に思っているような状態。生存権の話。
- BIは非貨幣経済の膨張で代替される説。あとはdekainoさんの指摘のようにBI社会で起こる人口増大への対処の問題は残る気がする。
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農地などの食糧生産資源が有限なんだから人口増続けば飢える人が出るのは必然。それでも人口を増やし続けたがる人がいるのは永遠に経済成長し続けないと破綻(=世界戦争)することを運命づけられた資本主義の悪弊
- by @elm200
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いま ITが社会にもたらしている大変化は、「経済の非貨幣化」とでも言うべきもの。
- 130年前に全部マルクスが分析しつくしてるテーマやな…
- biは誰をそのグループに入れ、外すかの問題で頓挫する。今の資本主義はモノポリーの終盤でなおゲームを続けてるようなもの。ほとんどのプレーヤーは牢獄行き
- という話をしてBIをごり押し施行したあとに公務員をクビにするらしいのだが、おそらく全部が無職の妄想。誰しも努力のない定期収入にはあこがれる。
- ちなみに、「働かざるもの食うべからず」は、労働者の基本原則ではなく、スターリン型共産主義の基本原則。
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今の私が過去なしでは語れないように、elm200という人の今も過去なしには語れないだろう。elm200やダン・コガイが一体どんな人生を送ってきたのか知りたくなった。信用の比重は緩やかにカネからヒトへ回帰すると思う。
- 鋭いレビュー。









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