「○○は私たちの国の中に人が住めない場所を作ってしまった」という文の主語に、あなたは何を代入するだろうか?東京電力?民主党?自民党?原子力業界?日本の硬直化した意思決定システム?私はこういうべきだと思う。「私たちは私たちの国の中に人が住めない場所を作ってしまった」今回の事故はあり得ないような大きな天災が引き金になったことは間違いないが、防げないものではなかった。古い原子炉の危険性はあちこちで指摘されていたみたいだし、地震が起きた後の対応も不手際がいくつもあるようだ。正しい対応を妨げるようなシステムを何重に... > このページを見る
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2011年03月29日17時25分
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- むー、みんなの責任だよね論は結局何も生まないような気もするがね。何もかもが曖昧になって終了になる気が。
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付言すれば、誰か悪い奴が原発を作った、のではなくて、私たちが原発を持つ社会を作った。と受けとめられるかどうか。震災は災害だけれども「社会認識」を再構築する機会と受け止めたい。
- ごもっともだが、この理論はこの記事のように留保無しで使用すると…(1)全ての社会問題に適用できる。ゆえに何も言ってないのに似てる。(2)全ての社会的行為を免責できる。この記事の賛同者は本当にその覚悟があるかな
- 原発の問題に無関心だった我々に天罰が下されたので一億総懺悔しましょう、と読める。既に「節電ファシズム」という揶揄が誕生してるが「災害後民主主義」なんてのも誕生したりして。
- 「人の心に闇がある限り俺は何度でも蘇る!」
- 特定の人に「罪」を負わせるのは、不合理だけどよくできたシステムだという気がする。つまり、この世から悲劇は消えないわけだから、人に負わせない限り「罪」は清算されず、自分たちの中に累積していく。
- 日記へのコメント通り。当然の前提として「原子力に関わる人は理想を捨て現実に走った」と断ずるのは想像力と知識の不足。かつて原子力は理想を込めた夢のエネルギー「でも」あった。鉄腕アトムは何で動いていた?
- "我々にも責任がある"と"一億総懺悔"を分けないと繰り返すだけのような気もするがw
- 住めるというか、勝手に誰かが住むようになると思います。
- 寛容と不寛容は隣り合わせで、断罪と反省は表裏一体である。人は物事に名前を付けたり状態を知らないと考えることができない。為政者が「罪」を語ることは言語道断だが一市民が自省を語ることは意味がある。
- 帰属と連続性の話。システム設計自体が「切り分け」で成り立つ代物だからなあ。ここはずーっと矛盾していくんじゃないかという諦念はある。
- んかなぁ、一億総懺悔みたいな。ま、歩み寄ろうとしても、相手が頭コチコチで、冷静に淡々と理屈を積み上げても聞いてくれなかった。小出先生の話とか聞くとそう思うんだが。
- "私たちは私たちの国の中に人が住めない場所を作ってしまった"
- 一億総懺悔と言っていた時代がありました
- 罪か…。今、罪を考えられる状態なのかなと私は思う。そういうのって、ちゃんと事態が収束して起こっていたことが明らかになってからじゃないと考えられないよね…。その時にはみんな忘れちゃってるんだけどねwww
- 「「彼ら」と自分たちはどこかでつながっているという感覚を、自分の感じるリアリティの中に持ちこむ」手段が、「できるだけ多くのクラスタに所属して、そのクラスタを変えることを通して、世界を変えていく」こと?
- ん~
- "我々にも責任がある"と"一億総懺悔"を分けないと繰り返すだけのような気もするがw
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日本のオヤジをどうするかという話。
- ごもっともだが、この理論はこの記事のように留保無しで使用すると…(1)全ての社会問題に適用できる。ゆえに何も言ってないのに似てる。(2)全ての社会的行為を免責できる。この記事の賛同者は本当にその覚悟があるかな
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問題発生の構造を分析するのは勿論大切だが、誰にどれだけの咎があるかも明確にすべきだと思う。みんな悪いに帰結すると各自の当事者意識が薄まる気がする。
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この世に悪い人などいない。悪いことをした人や考えてる人、言う人、命令する人はいるかもしれない。でも、ワルモノは存在しない。
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他人事ではなく自分事として考えるべきということ。
- great!
- すごい、すごいいいことを言っていると思います。
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誰かを罵る前に、天に嘆く前に、読むべき。
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帰責が東電99%国民1%だとした上で、1%について考えましょうなのか、東電そもそもそんなに悪くないじゃんなのか。私は、後者は受け入れがたい。
- 実際には「私たち」とかつっても自分のことと思う人などいない という
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もし本当にやり方を変えようと思うなら、「私たちは私たちの国の中に人が住めない場所を作ってしまった」と考えるべきだと思う。
- 日記へのコメント通り。当然の前提として「原子力に関わる人は理想を捨て現実に走った」と断ずるのは想像力と知識の不足。かつて原子力は理想を込めた夢のエネルギー「でも」あった。鉄腕アトムは何で動いていた?








