つらつら なぞなぞです。 母には2回会ったけれど、父には会わなかった、というものなーんだ? ヒント:これは平安時代のなぞなぞです。(「母には二度逢ひたれど父には一度も逢はず」『後奈良院御撰何曽』) こたえ:くちびる えーと、「なんでだ!」って話を説明すると長くなります。(有名な話ではあるんですが) 半濁音(ぱぴぷぺぽ)を含む言葉の多くは外来語で、いわゆる「和語」には少ないことは、皆さんご存じと思います。 これはなぜか。 これは、日本語の発音の変遷に理由があります。 日本語では、古くは、... > このページを見る
最終更新時間:
2008年08月31日21時46分
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- 上手いまとめ。
- 「今、“比喩表現”ではなく“比喩的な表現”とおっしゃったのは~」の出典これか。
-
「正しい日本語」ってどの時代まで遡れば正しくなるんだろう、縄文時代?とかよく思っていたので、とても納得のいくエントリ。
-
母は昔「パパ」だったとか。日本を「にほん」「にっぽん」と読むのも元々同じだったのが分離したんだな。きっと。
- やっぱりこういう話題を読むと楽しい。
- 崩壊イントネーションが主流になる、のかな?
- これからは自分もニヤニヤすることにしよう。パルパルパル
-
"清少納言は「春はあけぼの」を「パルワアクェボノ」とか発音してた(たぶん)なわけで。"
- 国語学者は社会全体の言語の変化には寛容だが個人レベルの誤りには煩い…小松英雄博士は「ら抜き言葉は時代の必然」と言われ自ら実践されてるようですが。それから後奈良院は平安時代ではなく室町時代の人ですが。
- こういう国語の先生がもっと増えてくれるといいと心から思います。
- とてもわかりやすいふぁなしでした。
- "もっと時代が下ると、「は行」は「ファ フィ フ フェ フォ」に近い発音になりました" ゴキブリフォイフォイ
- _[言語]「母には二度逢ひたれど父には一度も逢はず」
- おもしろい
- 「パルワアクェボノ」←吹いたw
- この人の前のエントリーにブクマしたコメントに関連してるような気がする。でも、このタイトルでニヤニヤしてる層としてイメージしたのは頭の固い年寄りだった。「そうだそうだ」と一緒に盛り上がってるような。
- "「美しい日本語の伝統」とやら言う時の「伝統」は、せいぜい「俺が若かった頃」を意味するに過ぎないのは明白です。" いろんな分野でそうですなー。
- 面白かった!
- 良エントリ。発音は楽なほうへと変化する。なるほど実感値が高い。
- 清少納言は「春はあけぼの」を「パルワアクェボノ」とか発音してた(たぶん)
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