これは非常に単純なことなので、しかも、どうも理解されがたいようなので、もう一度書いておこう。 まず、基本は、人間の本質は労働である、ということ。 しかし、そう言えば、現代では、それって、マルクス主義の教理(ドグマ)ではないか、となるだろう。 その反応自体がまるでマルクスを理解していないことだ。おそらく、この命題を、人間は社会で仕事をしろよ、とか受け取っているのではないか。 全然違う。もちろん、「社会」をマルクス的に考えて積み上げて言えば、そうも言える。が、少し待て。 マルクスが言いたいのは、人間が自然に向... > このページを見る
最終更新時間:
2006年10月25日10時54分
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- 自然に働きかける労働……。質を量に転換、死物化。自然に効率よく働きかけるために数量化。 ――量質転化の反対? //自然の仕組みを観測/記述して、巧みの技から技術へ転化。「知るは支配」なので、真の名も内証にね!
- マルクス、フッサール、ウェーバー
- 「人間の本質は労働である、ということは現代では、マルクス主義の教理(ドグマ)ではないか、となるだろう。全然違う」「人間は、自然に積極的に働きかけることを本質としている」「質を量に転換=数量化≒死物化」
- 『自然への働きかけ(work)』『自然を数量化』『人間の意志は、数量化を拒む』
- 支配だけではないと思う。解放とかもあるのでは。もっとも,コントロールへ向かうという意味では,どちらも同じだが。








