社会について思うこと | 08:36 | 日本の小中高等学校の教育というのは、基本的に自分の頭で考えずに言われたことをひたすらこなせる人が評価されるように設計されていると思う。戦後の教育改革がなされた時代において、国のために必要な人材はまさにそういう人たちだった。 3.11以後被災地にボランティアに行ってみた人はわかると思うけれど、復興するときというのはとにかく膨大な単純労働が発生する。ひたすら物資を集め、運び、整理し、配り、土砂をかき分け、運び、捨てるだけの仕事が大量にある。戦後も似たような状況だったろ... > このページを見る
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2012年01月15日09時31分
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こういう話の中に俺は居るのかも:「いろんな専門分野を持った人たちが緩やかにつながり、プロジェクトを創りだす。それに付随して発生した仕事がRPGみたいにクエスト形式で仕事一覧になって、自分のやりたい仕事を早
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会社に勤めることが当たり前という一般的な感覚も、何百年と続いてきたことではないですもんね→時代遅れの組織構造と労働契約、そして2015年からの働き方。 - 院生兼務取締役の独り言 (id:fly-higher / @igaki)
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俺のいた会社の上層部はみな思考停止だったよ。これからとうなるか気になるよ。
- d.hatena.ne.jp - fly-higher 日本の小中高等学校の教育というのは、基本的に自分の頭で考えずに言われたことをひたすらこなせる人が評価されるように設計されていると思う。戦後の教育改革がなされた... posted by friends: (3) @sorahi
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自分の頭で考える人と、考えない人のギャップを埋める必要はないのだ。
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成果にフォーカスするからこの流れも加速する。必要な人材をプロジェクト単位で動かすのが合理的ですよね。
- そうなっていくはず。あとは時間の問題(とはいえ結構かかりそう)。
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なんかこういろいろ変わっていく的な話は多いけれど実際どういうふうにどのていど変わっていくんだろう。その変化を見ていくのは楽しみ。いい時代に暮らしていると思う。
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“自分のやりたい仕事をやればそこそこの収入が手に入り、いろんな人が社会との関わりを保ちその人の持つ多面的な潜在能力を最大限発揮して生きていけるような組織インフラを作ってみたい”
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おぉ、、、なんと夢のような働き方。いまのところ、理想のように思える。 / 時代遅れの組織構造と労働契約、そして2015年からの働き方。
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まぁむしろ働かざる者食うべからずという発想が有る限り組織という存在がぐだぐだなままであると思うけどね
- 非常によくまとまっていますね。考え方はだいぶ近い
- ほんと特にエンジニアの働きたはこう変わっていくと思う。
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個人レベルでバラバラになるまで流動化することは絶対にないし必要もないだろ。固定的な組織にもメリットはあるんだから、業務のアウトソーシングが増えて一つの仕事に関わる組織が増える、という程度だと思う。
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強固な契約関係はやる事が明確なオペレーション業務などの場合にのみ有効であり、最近増えた「頭で考える系」の仕事には適していないという論旨。だが普通は船頭は一人で十分なので、残りは作業者にすぎない
- 分析が鋭く同意できる
- ベーシックインカムという考え方は、それだけで生きていけるとほとんどの人間は堕落し、社会との関わりを絶ってしまうだろうということ。それは人間の可能性をむざむざ放棄することで、とてももったいない。








