これは倒産法選択者必見の判例でしょう。多数意見はある程度予想通りの判断といえますが、注目すべきは田原補足意見。昭和57年判決の読み方・フルペイアウト方式によるファイナンス・リースの実行方法についても明らかにされています。ここは個人的にずっと気持ち悪かったところなので、一応の説明がされていて助かりました。ただ、この説明に乗っかると、それはそれでまた新たな疑問が生じてくるのですが・・・ 〈要旨〉いわゆるフルペイアウト方式によるファイナンス・リース契約中の,ユーザーについて民事再生手続開始の申立てがあったことを... > このページを見る
最終更新時間:
2009年10月11日14時56分








