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僕は「フィクションに騙されて、現実逃避したいバカ」です。 - 琥珀色の戯言

参考リンク(1):ゲーセンで出会った不思議な子の話(哲学ニュースnwk)↑の話について。参考リンク(2):実話として流通する嘘に大喜びする愚民島国大和のド畜生) 実は、僕もこの「ゲーセンで出会った不思議な子の話」を、twitterで、「泣いた。」というコメント付きで紹介しました。これが「実話」だったかどうかについては、正直、あんまり考えていなかったし、フィクションならフィクションでも構わなかったし。たしかに「付き合っていた人との会話の内容とか、そのときに流れていた音楽をここまで詳細に覚えているはずがない... > このページを見る

最終更新時間: 2012年01月22日13時11分
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  • これにツッコミ入れてる人たちは「フィクション」を認めない人か、というともちろんそんなことはなく。「実話」の皮被ってる割に詰めが甘いのは萎えるっつうね。 2012/01/22

    1 RT

    • @moca_matari フィクションが「フィクションでござい」と大手を振って受け入れられる為には、やはりそれなりの入れ物、仕組みが必要なのでしょう。劇場や映画館や見世物小屋のように。~
  • というか、ウソであるかどうかなんて最初からどうでもいい。これから泣かせてみますよ、はい泣きますね。ってそれで良いのかって話。せめてフリッツフォンエリックくらいのケレンを見せろよっての。 2012/01/22
  • 「作り手の誠実さが足りない!受け手の怠惰さも問題だ!」って、まるでiPhoneバカ売れ状況に対して怒ってる人みたいで、愉快ね。 2012/01/23
  • 麻薬中毒・密売系の話なんかだと、「コレは俺の妄想」みたいな前フリでかえってリアリティを上げていたりする。 2012/01/22
  • それを己の内に留めているだけならば問題は無いんだけど、この手の感覚って一歩踏み外すと、それこそスマイリーキクチ事件みたいになるからなぁ……/感動や義憤って結構危ういよなぁとは思う。 2012/01/22
  • 僕はああいう泣けるつくり話嫌いだけど、そういのを泣いたとか感動したと言ってる人を馬鹿にしている人達も嫌い。あーそうかやっぱり僕は上から目線で人を馬鹿にする正義(常識)の人が嫌いなんだな(笑)。 2012/01/23
  • このエントリーの「ゲーセンで出会った不思議な子の話」の部分を全て「ザ・コーヴ」に置き換えるととてもシュールな内容になる^^ ドキュメンタリーという名のフィクション #thecove #taiji 2012/01/22
  • 現実と虚構の境界問題は同意。しかし、なぜ「感動した自分」を正当化する必要があるのかわからない。判断基準を内に持つならば、「俺は他人の死を利用してでも感動したい」という態度以外はありえないのではと思う。 2012/01/22
  • REV REV
    うーん。酒に酔うのは自由だけど、酔って暴れたり、説教始めたり、酔ってないと言いはってクルマを運転しようとしたり、他人に美味いから飲めと飲ませたりするとアレだよね、という話でいいのかな?飲ま飲まイェイ。 2012/01/23
  • あれは市船対四中工の選手権決勝みたいなもんと言うか、要はああしたフォーマットの中で良く出来た作品ってことかな、と。それが感動の閾値低いよって批判は、バルサの3-4-3じゃないと云々とケチつける的なものにもw 2012/01/23
  • ブコメ引用>>心が動かされるのなら、実話でも創作でもどっちでもいいじゃないか!派の意見としては最大公約数な感じ 2012/01/28
  • id:Ri-fieさん。事あるごとにその話を持ち出しているようですが、該当エントリをちゃんと読んでください。あと、以下の大久保さん本人へのインタビューもどうぞ。http://d.hatena.ne.jp/fujipon/20110628#p1 2012/01/24
  • 言わんとすることは分かるが、いい加減、虐められてたあんた自身の心を騙して現実逃避するために作ったフィクションid:fujipon:20100729「西武の選手がデーブの菊池いじめに荷担した」は撤回してくれないだろうか。 2012/01/24
  • 大事なのは、「それが事実かどうか」よりも、「その話から、何を感じ、何を生かしていくか」。 2012/01/24
  • これが、現実と虚構を区別できない人か/ 「「誰も大きくは傷つかない話」であれば」って何故あの話が「誰も大きくは傷つかない」と言えるんだ? 2012/01/24
  • 読んだ。 2012/01/23

    4 RT

    • @ShiradoMasafumi もしかしたら、プロレスも現実かフィクションかが判明していない時代があって、そのときが一番幸せだった人もいたのかなと想像 RT @shimaguniyamato 読んだ。
    • @novelovesnovel この間の“泣ける”話について。“@shimaguniyamato: 読んだ。
    • @mizukinishida 新しい形の表現だし、僕は好きです。僕はあれを読んで大切な人をもっと大切にしたいって再認識できたしそれでいいと思う。反対派もいるでしょうね。毒にも薬にもなってる証拠w RT @novelovesnovel: この間の“泣ける”話について。 http://t.co/Cm65ry0r”
    • @mizukinishida 新しい形の表現だし、僕は好きです。僕はあれを読んで大切な人をもっと大切にしたいって再認識できたしそれでいいと思う。反対派もいるでしょうね。毒にも薬にもなってる証拠w RT @novelovesnovel: この間の“泣ける”話について。 http://t.co/Cm65ry0r”
  • 何か著作権問題に対して怒ってる人みたいで間抜けさが出てるよ、このblog主。 2012/01/23
  • 僕は牡蠣アレルギーだけど牡蠣を不味いとはいわないですよ 好きな人に悪いから 2012/01/23
  • 「作り手の誠実さが足りない!受け手の怠惰さも問題だ!」って、まるでiPhoneバカ売れ状況に対して怒ってる人みたいで、愉快ね。 2012/01/23
  • 全然違うと思う。2chてのは嘘かホントかわかんないとこですよって読むならいいけど、あの話が一般に、体験談として広まったことが問題では。「実話であるということが過大評価されすぎている時代」とか関係ない。 2012/01/23
  • 「フィクション」とことわりが気のあるものに感情移入して楽しめばいいじゃない。嘘付きを褒めていいことは無いよ。 2012/01/23
  • 僕はああいう泣けるつくり話嫌いだけど、そういのを泣いたとか感動したと言ってる人を馬鹿にしている人達も嫌い。あーそうかやっぱり僕は上から目線で人を馬鹿にする正義(常識)の人が嫌いなんだな(笑)。 2012/01/23
  • 「これは実話なんだけど」という前置きが付くと、それだけで感動に対する閾値は下がるからなぁ。 2012/01/23
  • 俺は「どうせ騙すなら素敵に騙して」という気分。あの文章で十分素敵に騙してくれてるじゃないか!と言う人との差は埋まらないが。 2012/01/23
  • 騙されるのにも、「才能」が必要。 2012/01/23
  • あれは市船対四中工の選手権決勝みたいなもんと言うか、要はああしたフォーマットの中で良く出来た作品ってことかな、と。それが感動の閾値低いよって批判は、バルサの3-4-3じゃないと云々とケチつける的なものにもw 2012/01/23
  • 素直に「僕は感動乞食です!」って言うのも考えものだけど、何をどう思うかってのは、もう完全に個人の人生観とかに左右されるわけで、それに対して口挟むのは少し野暮かなとも思う。 2012/01/23
  • 島国の人のフォローが入っているのが素晴らしいと思った。創作の楽しみ方の姿勢が書かれていて、非常に参考になる。 2012/01/23
  • REV REV
    うーん。酒に酔うのは自由だけど、酔って暴れたり、説教始めたり、酔ってないと言いはってクルマを運転しようとしたり、他人に美味いから飲めと飲ませたりするとアレだよね、という話でいいのかな?飲ま飲まイェイ。 2012/01/23
  • ne9 ne9
    オカルト関係の話をするときみたいだ 2012/01/22

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