12:27 | 連合王国の友達がオークランドまで来たから、ちょっと会いに来ないか、という。風邪がなおったばっかしだったりして機嫌が悪いわしは「自分で会いに来いよ、ボケ」と思ったが、こいつのとーちゃんとかーちゃんはわっしのかーちゃんの友達だったりなんかするので、そーゆーわけにもいかん。忙しいにーちゃんだしな。どおりゃ、ふんじゃ会いにいってやるか、というので出かけました。ふつーのひとに言うとアホではないか、とゆわれそうだが、10分だけ立ち話をして帰ってきた。「わっしは、昼飯を食いにゆかねばならんで、もう帰る」... > このページを見る
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2010年01月17日14時29分
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- 招集で満州へ行った亡父もあの歌好きだった。でも冒頭しか知らなかったみたい、孤独と望郷の感傷かな/つらい思い出ばかりのはずなのに「もう一度満州へ行きたい」と死ぬまで言ってた。父の物語の国だったのかな
- 旧日本軍の戦意高揚のための宣伝物がとてもそうは見えないってわりとよくある感想では?連合王国の「British Grenadiers」のメロディーもかなりシュールだよ。http://bit.ly/7HuAsB
- 水木しげる御大の『総員玉砕せよ!』だと、「兵隊の一番好きな歌」は、「私はなんでこのような つらいつとめをせにゃならぬ」という『女郎の唄』だもんね。
- バルジ大作戦で有名なPanzerliedなんかも最終的に戦車が墓地だし、お国のために死ぬ事を高らかに歌い上げる軍歌って珍しくないと思うのだが
- なんか右も左も国民として曲解されるな。しかし日本人男性への差別的な記事もあったし、ある意味当然の記事か。
- う~ん…ジャパニーズサムライにつきものの死にたがり系ヒロイズム。何だろう?元凶は葉隠?
- 「ついでに国民のほうは「隣の国がうるせーで、あの死んだにーさんたちが集まってる神社はなかったことにすべ」とゆいだした。」 へぇ。それ誰のこと?
- あれ駄洒落だったのか…ガイジンさんに軽く負けてる俺…
- とりあえず人が死ねば泣けていいだろ的な邦画なんかは、こういう軍歌のメンタリティを商業化して陳腐化させたシロモノに思える。
- みんなで、戦争なんてくだらねえぜ俺の歌を聴け、と叫ばんといかんね。
- 因みに、世界最強アメリカ様で生まれた「Battle Hymn of the Republic(邦題:ヨドバシカメラの歌)」の歌詞とか読んでると、こいつら大概神頼みだよな、とか思ったりする訳だが。
- 斎藤美奈子だったか「家にお金がないから申し訳ないが戦争いって死んでくれ」と母親が次男三男に出した手紙の話を書いていて、命を切り売りしてたからドラマチックに悲壮なほうが主題歌として盛り上がるんだと思う。
- 「あの全然士気を鼓舞しない軍歌のチューンには「日本人」というものを考えるための手がかりが眠っていそうです」
- ああ…こりゃすごいわ
- "どっちもどっちの薄汚さだのい"まったくだ。"わっしはこれは反戦歌だろうと考えた"げに。
- 日本の政府は日本国民のために何もしてくれないが、国民に全力で犠牲を求める。日本人はそれを知っているが逃げ場がないのであきらめて犠牲を払う。というのが江戸時代以来の日本。
- 「戦友」はさすがに暗すぎて最後は当局に禁止されたとか。「あの全然士気を鼓舞しない軍歌のチューンには「日本人」というものを考えるための手がかりが眠っていそうです」げにげに。「短歌的叙情」ってやつです








