「人間関係をリアルとバーチャルに区別する意味はあるだろうか - きしだのはてな」「リアルとバーチャルに壁はあるのか - novtan別館」を読んで。 ながらくネットを使って来てて、そこを通じて人と知り合ったり、その知り合った人と実際に会ったり、なんてことをしてる人にとっては人間関係をリアルとバーチャルに分ける意味なんて無くて、どっちも知り合い、ただどこで知り合ったかががちょっと違うだけ。学校の知り合いだって、ご近所さんだって、会社の知り合いだって、知り合いは知り合い。そこにネットの知り合いというのが一つ加... > このページを見る
最終更新時間:
2012年02月09日19時24分
みんなのブックマーク 人気(4) 新着
- "ネットとリアルで全く違う自分を演じているから絶対に交わらせたく無い"わけでもないし、"「リアルの知り合い>バーチャルで知り合った人」"でもないが、顔・名前を出す/出さないを「ネット内」で使い分けているな。
-
◆ [ネット]ネットは既に現実の一部だけど、そこを分けておきたい人達もいる -
- [ネット上でも実名を名乗るってのは現実における自分の存在をネット上に持ち込むってこと…現実を拡張する手段としてネットを使う人にはそれが有効][現実と離れた、隔離された空間としてネットを楽しみたい人]
-
そうは見えなかったけど結局は分けておきたかったんだろうなと見える人もいる、とも思った。
- 「匿名実名問題は実は別」というのは本当にそう思う。web上に個人情報を置くことへの不安とは別に、idとかHNってweb上での名前だから通名みたいなもの。
- たぶん、そういうのを、namespaceって、定義すれば、理解できる
- ネットは既に現実の一部だけど、そこを分けておきたい人達もいる - 北の大地から送る物欲日記 「人間関係をリアルとバーチャルに区別する意味はあるだろうか - きしだのはてな」「リアルとバーチャルに壁はあるのか
-
自分にとってネットは救済の端緒を求め辿り着いた最初の場所だったことが、今のネット活動にも影響している。それがリアルの友人と異なる距離感を支えていると思うし、同時に自分の隙にもなっている自覚はある。
-
仮想の自分を演じる楽しみもあるよー。
- ネットは基本,情報を知るために使っている。リアル知人なら会って話せばいいけどリアルでは決して出会うことのないような(普通の)人の話が聞けるのが私にとってメリットなので実名云々はあまり関係ないんだなあ…
-
私はどちらかというと、ネットでまでリアル知人と顔を合わせたくないと思っているから区別してるかなぁ。例えばスーパーや街なかで職場の知り合いに遭遇すると気まずく感じる(会いたくない)のだけど、それに近い。
-
「ネットってのはもう特殊な空間では無くなってしまった」
-
タイトルの時点でなんかすごく納得してしまった。
-
「ネットは距離や場所を飛び越えるだけじゃなくて、発言がそのままそこに残ってしまう、そしてどこから道が繋がって本人の目に入るか分からないという特性もあるんだ」








