経済 | 最近持ち上がった齊藤誠氏と飯田泰之氏の論争(というほどのものでも無いかも知れないが)を興味深く拝見したが、非自発的失業に関する齊藤氏の発言実は、経済学研究の先端で厳格なトレーニングを受けた研究者は、「非自発的失業」や「自発的失業」という言葉をほとんど使わない。を読んで、吉川洋氏が以下の著書で報告したルーカスの発言を思い出した。ケインズ―時代と経済学 (ちくま新書)作者: 吉川洋出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 1995/06メディア: 新書クリック: 4回この商品を含むブログ (18件) を... > このページを見る
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2010年10月21日22時27分
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ケインズ―時代と経済学 (ちくま新書)
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- 出版社/メーカー:筑摩書房(新書)
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- 斉藤が東大を出たのは、吉川のようなケインジアンが学部長になって幅を利かせていることとも関係しているのかな。そのほうがよほど「狂ってる」だろう。安田は単にゴマすりだろう。
- じゃあ“非自発的投資”でおk? ――どうも「常に均衡」ってのが判らんのだけど、常に均衡していても景気振動を起こせるモデルってどんなんだろ?フォワードルッキングってのは均衡していない系の振動を抑える制御
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時論を通して提言を行うつもりがあるなら、そもそも斬りつける順番がぜんぜん違うわな。
- 失業者を守るためには狼になれと吠える指導教官になぜか武闘派ユニオンに売り飛ばされるといった展開の後、飯田先生が血まみれで復讐を果たす。
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何という痛烈な皮肉
1 RT
- 吉川先生のちくま新書『ケインズ』を読んだとき、思ったより普通だったんでびっくりした覚えがあるなぁ。失礼ながら今は狂った人達に近い気がするもんでw
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万引きを注意したら、「あいつだってやってるじゃん、なんであいつは注意しないんだよ」という返しと同じにみえる。不毛。
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まさに「狂気」としか言い様が無い。いわば、100年後、あなたは確実に死んでいるでしょうから、今私があなたを殺しても同じことですね、みたいな話だ。
- デンゼルワシントンが珍しく悪役やったやつだっけ?
- 齊藤先生の言うところの先端の経済学はもうすでにニューケインズに取り込まれてると思うけど。てかひまじんなりさん安田先生にまで攻撃ですかw










