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フラット・タックスこそ公平? - himaginaryの日記

経済 | 公平な税制を見つけるのは原則論においても難しい、とリチャード・グリーンが書いている(Economist’s View経由;原題は「Even in principle, figuring out a fair tax system is hard」)。 彼はそこで、公平な税制を以下のように定式化している。  U(X(L)-L-t)/U(X(L)-L) = KここでLは労働、Xは消費(=Lの関数)、tは税金、Uは限界逓減的な効用関数である。この式の意味は、税金を取られた後の効用と取られる前の効用との... > このページを見る

最終更新時間: 2011年08月23日00時03分
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  • 高額納税者であるという効用もあると思うが。というか効用を関数であらわす時点でいろんなものを捨象してるんだから(1-K)log(X(L)-L)でいいじゃんね 2011/08/23
  • フラット・タックスこそ公平? - himaginaryの日記 2011/08/23

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