経済 | 19日に紹介したクルーグマンとマンキューのやり取りを巡って、スティーブン・ランズバーグがクルーグマンを、言葉にならない、と批判した。批判の内容は、法人の上げた利益による資本の蓄積は、株主と労働者の双方を(それぞれ配当と賃金を通じて)潤すのに、クルーグマンは恰もそれが排他的であるかのように論じた、というもの。 それに対し、意外にもオーストリア学派のボブ・マーフィーがコメント欄でクルーグマンを擁護した。曰く、クルーグマンが嫌な奴というのはいつものことであり同意するが、排他的であるかのように論じている... > このページを見る
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2012年01月27日08時08分
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- "企業が数多くの権利や特権を有している""法人税というのはそうした権利の対価だという立論も容易"権利というのはすべて負担を伴うもの" →法人税の転嫁問題は 未だに決着のついていない迷宮入り問題。
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ボブ・マーフィーが言っているように、クルーグマン自身は誰が法人税を払っているのかについて述べているわけではなく、保守派がある時は労働者が、別の時には株主が払っていると主張している事を批判しているのに。
- 富士沢和希先生ほかの愉快な言論を思い出す
- 誰でしょうか?








