経済 | 「deserving poor」に関する論議がブロゴスフィアの一部を賑わせていたが(タイラー・コーエン、ノアピニオン氏、Frances Woolley)、そもそものきっかけは、Econlogのブライアン・カプランとModeled Behaviorのカール・スミスがそのテーマについて討論することが予告されたことにある。実際に2/1に討論会が実施されたようで、カプランがそこでの自分の主張をEconlogでまとめている。以下はその抜粋。The deserving poor are those who ... > このページを見る
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2012年02月04日02時34分
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Poor Economics: A Radical Rethinking of the Way to Fight Global Poverty
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- 出版社/メーカー:PublicAffairs(ペーパーバック)
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- " 酌量に値する、しないを見分けるのは…簡単ではない""貧困層の煙草やビールへの支出を非難するが…育った環境において形成される価値観を過小評価" →貧者に清貧を要求するなら もっと金よこせw (清貧は結構贅沢)
- ろくな栄養摂っていないはずの発展途上国の人が(衝動的にでなく・貯金して)DVDプレイヤーだかテレビだかを買う現象について読んだことがあるな
- 成人を「自身を養うのに十分以上」程度の給与で雇用する事は、彼を成人させるまで養育した者からの富の略奪なので、カプラン氏は情状酌量に値しない略奪者とよばれても不思議がないな。
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なんで清掃員とメイドが結婚すれば米国の貧困ラインよりも上の世帯収入になるという話になるんだろう?そりゃ対貧困対策としての結婚は重要だろうが、いきなりか?しかもその所得は平均なんだから、下もあるぞ。
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意外とまだこんな話題あんのね










