2009年に「言語という障害―知的障害者を排除するもの」という論文を かいた。もくじは つぎのとおり。はじめに1. 言語権という理念1.1. ひとつの言語とはなにか1.2. 言語権のひろがり2. 知的障害と「言語」3. 言語学の倫理―ジーニーを実験台にさせたもの4. 共生の条件とされる「ことば」5. 知的障害者をとりまく社会環境―言語という障害と能力主義5.1. 言語と世界観5.2. 知的障害の判定テストと言語5.3. 能力の個人モデルから「能力の共同性」へ6. 言語主義からの自由、そして言語権のユニバー... > このページを見る
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2011年12月29日19時14分
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- こういうことをまじめに考えてくれる人がいるのはうれしい。/女性の場合は日常的にことばで表される以前の状況で何かが決まってしまっているのを感じることが多いんで、結局力関係で全ては決まるという諦めも
- 知的障害者や精神障害者が不利益こうむるのが罷り通るなんておかしい。刑務所で済まそうとせず、適切な処遇を。悪知恵見抜くのも必要なはずなのに、検察・裁判所は何やってる。
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人権を平等に与えた場合、人権をHackする能力の不平等によって平等が担保され得なくなる問題。ただ、平等を担保しようとすると、平等をHackする能力で以下略、とも。
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「言語能力によって、実刑になったり、仮釈放されなかったりする。そのようなシステムは あきらかにおかしい」
- すごく大事な問題。私がやっているのは、コミュニケーションに依存した手法だけど、同時にこの問題を考えていかなくては
- 『「コミュニケーションは おたがいさま」なのだ。これは、検察官や裁判官の「コミュニケーション能力」の問題でもある。』
- いつもながら、もっと腑分けと掘り下げがほしく、まだるっこしい。
- 言語能力によって実刑にされたりされなかったりする社会
- 「「言語能力」によって刑罰の軽重が左右されてしまう」「仮釈放の条件として言語能力(コミュニケーション能力)が障害になっている」
- いつもながら、もっと腑分けと掘り下げがほしく、まだるっこしい。
- 知的障害者や精神障害者が不利益こうむるのが罷り通るなんておかしい。刑務所で済まそうとせず、適切な処遇を。悪知恵見抜くのも必要なはずなのに、検察・裁判所は何やってる。
- こういうことをまじめに考えてくれる人がいるのはうれしい。/女性の場合は日常的にことばで表される以前の状況で何かが決まってしまっているのを感じることが多いんで、結局力関係で全ては決まるという諦めも
- 『「コミュニケーションは おたがいさま」なのだ。これは、検察官や裁判官の「コミュニケーション能力」の問題でもある。』
- 浜井浩一の著作を
-
「言語能力によって、実刑になったり、仮釈放されなかったりする。そのようなシステムは あきらかにおかしい」
-
人権を平等に与えた場合、人権をHackする能力の不平等によって平等が担保され得なくなる問題。ただ、平等を担保しようとすると、平等をHackする能力で以下略、とも。
- 「適切な大人」制度って日本語だと微妙だけど、法的介助ってことだと思う、のようなものの話。
- すごく大事な問題。私がやっているのは、コミュニケーションに依存した手法だけど、同時にこの問題を考えていかなくては
- 知的障害のある人皆がそうなる訳ではないことを考えれば彼らは頭が悪いのではなく悪いのだ、と思われてるんだろうなw






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