クロサカタツヤさんが「こわれゆく著作権」のなかでMIAUについて言及されていたので、遅ればせながら反応してみたいと思います。なお、今回のエントリはMIAUを代表するものではなく、あくまで私見ですからあしからず…。まずは、これはMiAUについても同じで、誰の利益のために誰を説得しようとしているのか、という前提条件が揺れてしまい、結果としてアピールのためのアピールに終始しているように見える、というのが正直な印象である。横から見ていて、彼らの動きに戦略・戦術の両方が感じられないように見えるのも、土地が揺れていて... > このページを見る
最終更新時間:
2008年01月23日18時40分
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- MIAUは、クリエイターの皆さんとその作品に感謝するために「大感謝祭」キャンペーンをするなど、著作者に敵対的な団体ではありません。 ← その「大感謝祭」提案者が引責辞任・・・
- 俺のブクマコメが引用されててビビった。
- →米国法について批判しているのに日本法について言及しないことは不公正な態度だと思います
- Winny で情報流出させた人って、ほぼほぼ著作物を違法に手に入れようとしていた人だと思うので、その人たちをターゲットにすればセキュリティ意識と彼らの利益が一致して各方面まるく収まるのでは?
- 「クロサカタツヤさんが「こわれゆく著作権」のなかでMIAUについて言及されていたので、遅ればせながら反応してみたいと思います」
- HIPHOPを聞く者からすると、音楽に絡めて述べられたクロサカ氏の米国著作権法の認識も、ちょっとずれているような気がしないでもないんだよなぁ。








