翻訳こんなの↓がツイッターのRTで回ってきた。 SF作家オースン・スコット・カードのコラム「私のカウボーイ・ビバップ」 - アニメ - 海外の反応まとめ原文: Cowboy Bebop and Audiobooks「へー」と思っていただけなのだけれど、どうも内容がおかしいというツイートを見て原文を確認したところ、あまりのちがいにびっくり。いや、カードの原文が「カウボーイ・ビバップ」を褒めていることは確かなのだけれど、「訳文」には単純な誤りだけでなく、原文に存在しない文章がいくつも勝手に追加されてるのね。あ... > このページを見る
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2011年04月10日00時59分
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海外の反応系のサイトやってる人ってアレな人が多いという印象強いが、証明されたのか
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訳そうと思ってたら先に訳された。あの訳、確かにおかしいのだけど、数百あったブクマで訳への疑問を書いてたのは俺のも含めて2,3だけだったから、需要に応えたある意味「正しい」訳だったんだろうなとも思うよ。
- 「海外事情紹介」と「翻訳」の違いについて考える。まあでも、翻訳と専門技能のダブルスキルじゃないと海外の専門事情を紹介できないのはちょっとツラいかもね。
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意訳が酷かったんだなー。海外情報に限らずソースを自分で確かめるのは必須だわ
- 下のコメントにもあるけど、あの手の「海外の反応」なサイトって話題によっては無知だったり偏見交じりで語ってるトコもチラホラあってどうにも信用できないのよね。でも指摘すると常連が噛み付いてくるんだよな。
- 翻訳ミスとかはまだしも、自分の主張のための書き換えになっちゃうと色々アウトだよなぁ。
- 情報が信用できないのは、何も国家や大企業、パニック時の社会心理に限った話ではないんだよね。概して、情報をぞんざいに扱っているか、対象のことを考えていないか。
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……アカデミー出版
3 RT
- 英語を勉強しよう…
- 誤訳っていうか改変?
- 『ロボット兵士の戦争』にオースン・スコット・カードのインタビュー載ってたな。
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DVDを買わせたかったのは翻訳者だったと。しかし海外のビバップ人気はSF作家にまで及ぶか。/日本のアニメキャラのリアリティには定評あり。実写が進歩しなかった分、絵のキャラにどれだけ命を吹き込めるかが勝負だから
- 翻訳における誠意は足りなかったかもしれないけど、誤訳の多い人を一方的に責めることもできない、とは思う。(最初に)翻訳し(て紹介し)ようと思ったことは評価されるべき。
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「「どんどん飛ばせ」みたいなテクニックが広まってるけど、これはあくまで読んだり話したりするほう(それも主にビジネス書とか技術文書系の)のテクニックであって、翻訳とか小説の場合はむしろ逆だと思うよ…」
- 超訳だったと。
- なんか変だと思ったら原文読んじゃうわもう。
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"原文に存在しない文章がいくつも勝手に追加されてる"イタコ訳か。
- 中の人が戸棚だったりするかもだw
- 超訳?シドニー・シェルダン?
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途中から訳だけしか読んでない。#○ #hito #anime
- 読んだ
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件のエントリは、意訳が多すぎますよというツッコミ。
- memo: http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/anime_trans/archives/3028238.html
- おかしいと思ったら原文や原典、ソースをあたるのが基本なんだなあ。当然だけど改めて実感。今後こんな例が増えていきそうだ。
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原作アニメを見たのかすら疑う誤訳
- 違和感があるなら原文に当たるべきということか。違和感がなければ気付かなかったかもしれないが。
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怖いね。知らないうちに訳者の私見が。
1 RT
- 違和感はあった。元々のコラムに由来すると思っていたら、訳者由来だったか。
- 超訳おそるべし
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米のSF作家による、日本のアニメ作品「カウボーイ・ビバップ」への評価。原文と、多数のブクマが付いた他エントリの改変「訳」と、当ブログ主による私訳を併記。評価内容が興味深い事と、デマ拡散の一形態として。









