雑記以下エントリを未読の方は、ぜひこちらからご覧ください。翻訳者「25年前に頼まれた翻訳オワタ\(^o^)/」出版社「え」http://d.hatena.ne.jp/islecape/20100823/p2上記エントリの続編として、岩波文庫のあとがきで翻訳者がいかに「怠惰につき出版が遅れてしまいお詫びする」的な謝罪をしているかを調べあげ、2020年に岩波文庫白帯(社会科学系)のあとがきを100冊調べた「遅くなってごめんなさい>< 10年間ずっと気にしてました><」を発表*1し、さらに2030年には岩波文庫... > このページを見る
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2010年08月28日15時18分
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知的生活の方法 (講談社現代新書 436)
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英語を話せる人は受け取れる情報の質が違うというお話
- “考えてみればサンデルの公開講義もWebへのブロードバンドアクセスが可能な英語話者は無償で利用できるのだ。” “ありがたいことに字幕がつくようになったのでなんとかなりそうな、そうでもないような。”
- ↓えっ?(釣られた)http://www.ne.jp/asahi/transformer/dinobase/trans/tf_kasi/transformer.htm ほ、本当だ。"More than meets the eye"を「心で通じるものがあるのさ」ってのもものすごい超訳ですな……
- トランスフォーマー・ザ・ムービーのサントラの訳がひどかった件?(←ちがう)「邪悪なユニコーン」って…(関係ないよ)
- 文書は原文で読むが吉。
- クラウド・トランスレーションはやっぱ駄目なのかなー(´・ω・`)
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サンデルのThe case against perfectionの邦訳題が怪しいという話になっていた/翻訳者が学者でない場合の問題点として
- 『正義論』新訳そして"政治的リベラリズム"など
- ↓お金を出す人がいないというのは、出版業界の普遍的現象として確かにそうかも。ただ、頭数があってもなあという気はします。b:id:entry:09554124 僕自身しろうと翻訳者であまり偉そうなことはいえないですが。
- 「「なにを訳させるか」という翻訳者のリソース問題」だそうだけど,翻訳者そのものはわりと余ってるとおもうの.足りないのは翻訳にお金を出す人ではないかしら,かしら.
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タグでお出迎え。ご紹介ありがとうございます/いろんな問題が絡み合っていて複雑な心境になる。わたしは英語と仏語両方あると安心するひと/そういえば、岩波新書『岩波書店編集部編 翻訳家の仕事』が面白いです☆










