岩崎宏美・紙ジャケCD×22枚、ヒットの理由〜限定BOXで売らなかったのはなぜ?:NBonline(日経ビジネス オンライン)去年8月と古い記事だけど、最近見つけたので。メインの話題も面白いが特にアルバムCDの売り上げの数字が興味深かった。森谷 旧譜の再販の場合、ひとくちに言って1枚につき1000枚が「まあ、よかったね」と言われる目安なんです。この企画の場合も、だいたいそのくらいでしたね。 でも、例えば堅く見て1000枚として、そうすると全22枚で2万2000枚じゃないですか。今は、2万枚も売るなんていう... > このページを見る
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2008年04月05日14時45分
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- music
- そこそこ売れた=コミケの壁レベルの出荷数…。
- マニア本とマニアCDの1回で刷けるラインがほぼ同一になってきている。これはすごい。/菊地成孔が売り上げを先物買いする企画本『CDは株券ではない』あたりも読むと、リアルなCD売り上げの感覚が結構分かると思う。
- Rie fuの3rdは歴史的名盤だったけど1万はいかなかったような気が。3000ぐらいは行っててほしいものだが・・・
- 携帯が大部分で、CDは1万売れれば上等、と。そういや、DeDeMouseとか、インディーズ端の告知をするときにも1万ってラインは見る気がする。
- Aは新人でも1万枚いかなきゃ即切るっていう話を…どこで聞いたか忘れた
- 最近のCD売上とAmazonの話 / CDは2万枚売れればヒット、Amazonは全く新しいものを売り出すのには向いてない / 業界的にはやっぱり「CD」で売れないとダメなのかなぁ?
- CD売れなさすぎてビックリ。個人的にも、CDってめっきり買わなくなった。レンタルすらしてないし。みんな携帯の着うたで満足しちゃうんだろうな~という印象。あとamazonの使い方も印象的。新人にはつらい時代。
- うーむ考えさせられる。
- 数千円/枚 x 数千~数万枚 = 数百~数千万円。アーティストの印税は6%ぐらいというからアルバム1枚出して手に入るのは数十万円~数百万円か。バンドだと年に何枚も出さないと厳しそう。逆にミリオンだと1枚で数億円!
- 洋楽文化圏の人間からするとこの辺の数字はまったく違和感がないなー。世界で数百万単位で売れてるものが数万とかざらだから。
- Jazzとかは以前は1000枚売れそうなら出版できたけど,今は500くらいでも作るみたい。コストが下たからか。タイトル数が増えていて一枚辺りが減ってるっていうのもあるかも。
- だからAKB48商法が成り立つんだ…とは思うが、RIAJによれば昨年のCD(アルバム)製造数は2億枚、新譜は1.6万くらいだから、売れる枚数の“平均”は1.2万枚程度。そんなに偏っているってことなのか?
- > Amazonは、新しいものを世に広めるためのツールにはならない
- 3000枚ってそんな少ないのか。
- 声優系でも2万売るのはそんないないかなあ。
- 1000枚売れて御の字、2万枚でヒットなのだそうな。CDプレスするときのロットってどのくらいだったっけ?(やはり1000一気に作るのか、それとも100ぐらいずつで発注できるのか) あと、Amazonでのランキングとの関連とか
- CDアルバムが2万枚出るクラスのミュージシャンは数えるほどしかいないらしい。/Amazonは、新しいものを世に広めるためのツールにはならないんだ
- 「CDアルバムが2万枚出るクラスのミュージシャンは数えるほどしかいない」
- 「一万枚も出たら、充分注目に値されるんだなあというのがわかった。声優系音楽が元気がいいのは、このぐらいの規模が結構出るからか」





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