日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で 水村 美苗 筑摩書房 2008-11-05 売り上げランキング : 14 おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Toolsインターネット(というか、はてな界隈?)で話題になっていた本。水村美苗という耳慣れない小説家の書いた本だが、小説ではない。日本語、もしくは日本文学に関する評論書の模様。敬愛する江島健太郎さんまでもしあなたが本当に日本と日本語を愛し、この世界のゆく末がどうなるのかを知りたいと思っている、知的好奇心の旺盛な人であるならば、タイトルに騙されず... > このページを見る
最終更新時間:
2008年11月16日11時53分
このエントリーに含まれている商品
The ACS Style Guide: Effective Communication of Scientific Information 3rd Edition (An American Chemical Society Publication)
-
¥ 4,769 定価: ¥ 4,853在庫あり。 価格表示について価格は、記載された日付/時刻の時点において正確です。価格は変更される場合があります。購入時にAmazonウェブサイトに表示されている価格が、その商品の販売に適用されます。
-
- 出版社/メーカー:Amer Chemical Society(ハードカバー)
- 発売日:2006/07/20
- Amazon.co.jp 商品ランキング:10,626 位
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
- 「にほほろ」の感想文。
- 信頼できる人による期待を裏切らないレビュー。
- 「滅びる」じゃなくて「亡びる」なんです。
- 美術史家として言っとく。近代文学の位置がずれ叙事詩に接近した。「奇跡が繰替えされず唯一の読みの規範に貢献する外延的な差異。これの頂点が『神曲』(フエンテス)」どん底は「続明暗」・ラノベ・ブログ・広告の類
- ><英知を求める人>ほど<普遍語(英語)>を読もうとし、広い意味での文学が終わることはありえないが、<国語>が、まさに<現地語>に成り果てる可能性がでてきた。議論ののりしろの大きい、面白い本だった。
- []「この本を手にするきっかけを与えてくれた梅田さん*4、中山さん*5、fuzzyさん*6、仲俣さん*7、江島さん*8の」
- 詳しい書評。著者が日本近代文学を大好きなのだけはよくわかるな…
- このくらいきちんと書いてもらえると有り難い。当該の本を読まずに書評にコメントしちゃいけないことになっているようですが、これはすぐれたレビューだと思います。










