13:39この前のエントリを、サポートが評判よかったのでモデムが売れまくったという話に受け取ったひとが多かったが、それは間違いなので補足したい。そもそも世の中にサポートが良くてヒットする商品なんてない。サポートがよくてヒットするなんてことがあったら、大変な美談になって“ちょっといい話”になるところだとは思うが、現実はもっと夢がないものなので、そもそもモデムがなんでヒットしたのかについて補足しようと思う。 サポートではモデムが売れない理由は簡単だ。サポートがよいことによる販売数量の増加効果は購入した人のリピ... > このページを見る
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2009年06月10日14時06分
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- 面白い!
- そして考える際に参考になるのはいうまでもなく「センス」などというものではなく、知識と経験だ。
- マーケティングは力学なのか
- マーケティング ビジネス
- 無名ブランドを売るためにはどうすれば良いのかというマーケティングの話
- "そもそも世の中にサポートが良くてヒットする商品なんてない。"
- 市販商品のプログラム書き換えもやる力技
- modemu
- そもそも世の中にサポートが良くてヒットする商品なんてない。こういうものは2次微分の係数として考える。同様に3次微分に相当するマーケティングの施策も考えられるが、3次以降は通常無視していい。
- 3次元以上は無視
- センターピン理論を思い出した。
- ドワンゴなんて厨房向けサービスだと馬鹿にしてたがこのエントリは死ぬほど面白かった。ほんとに死ぬかと思った程だ。でもネット、PC普及黎明期だから出来た事だね。質での凌駕はアイデア倒れの大量の倒産が裏にある
- こうして平凡な品物を非凡な商品として売るという行為ひとつひとつがどれほどの神秘的飛躍を孕んでいることか、などといったらマルクス主義者だと思われるだろうか?
- 当時なぜUS.Roboticsを選んだのか覚えていない。
- 具体例はおもしろいなぁ。最後の思考法については、また別のエントリで読めると良いいなぁ(希望)
- 「日本の会社は競合会社のやることを真似するという戦略をとることが多い。これを許すと消耗戦にひきずりこまれる。そのためには、量と質を競合会社が真似することが不可能なところまでにもっていくことが重要だ」
- ネットのエロ画像見たさに秋葉原でよく解らないから売れていそうなモデルを買ったな。モデムの日本語も意味不明で英語マニュアル解読したな。ネスケとモザイクがドキュメント全英語でTCP/IPの設定をプロバイダ設定した
- エクサかな?
- 加速度の話。それが何次で効いてくるか
- 数式はわかるけど、次数で分けるよりフェーズで分けた方がいいのではと思ってる。
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