早いものでもう師走です。今年は、ショパン生誕200年、三島由紀夫没後40年ということで、敬愛する二人の芸術家に関する仕事に多く携わりましたが、もちろん、本業をおろそかにしていたわけではありません。その成果が、12月10日に刊行される『かたちだけの愛』です。 かたちだけの愛作者: 平野啓一郎出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2010/12/10メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見る この小説は読売新聞の夕刊に昨年の夏から一年弱に亘って連載されたもので、単行本化にあたっては、大幅に改... > このページを見る
最終更新時間:
2010年12月02日13時33分
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かたちだけの愛
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- 出版社/メーカー:中央公論新社(単行本)
- 発売日:2010/12/10
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- 新聞連載でも読んでたけど単行本や電子書籍版も気になる。
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面白いなと思った。自分のブログでテーマとかはっきり言うんだなとか。物産の人が書いたのと似てるかもだけどより面白そうに思う。谷崎=フェティシズムと思いつくのかなあ。
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目次を読むだけで浸ってしまう...手に取るのが楽しみです。
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購入決定。12月10日か










