雑記学校では教えてくれない日本語の秘密 - プログラマ的京都生活 という記事を読みました。おどろおどろしい事が書かれていてびっくりするのですが、なにか誤解があるような気がしてなりません(記事に挙げられている本は読んでないので分かりませんので、記事に書いてあることについてです)。もちろん日本語の表記について思うところは人それぞれであるかと思います(私自身は日本語だけど国語の人じゃない上に意味論の人なので表記にはあまり思うところがありません)。しかし、現代において基準とすべきなのは、あくまでも「現代仮名遣い」... > このページを見る
最終更新時間:
2008年06月18日16時56分
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- 「この仮名遣いは,科学,技術,芸術その他の各種専門分野や個々人の表記にまで及ぼそうとするものではない」が全てだと思うけどな。そこだけ指摘すれば、こんなに長く書く必要が無いと思う。
- 「現代仮名遣い」と「現代かなづかい」。「地面」は「仮名遣い」においては「じめん」表記が正しいらしい。
- 漢字の音読みでもともと濁っているものは「じ」、連合によって濁ったものは「ぢ」と表記する。なるほど。
- 「ず」と「づ」の話より、「う」と「お」の話のほうが理不尽。「氷」が「こうり」でなく「こおり」なのは、正かなで「こほり」と書いていたからだそうな。結局正かなの知識がないと新かなの理解はできない。
- 仮名遣いに関するetc.
- 『そもそも「現代仮名遣い」は「よりどころ」程度の存在ですから、中途半端でも仕方ない』なるほど。
- ラヂオは未だにラヂオって言っているなぁ。何でだろう…。
- 「お」と「を」は子どものころから区別して発音してる。四国出身。
- (*´∀`)ノ先生! 「稲妻」が「いなずま」で「幼な妻」が「おさなづま」なのはやはり変だと思ひます!/「ウメワカワカオオオオオカニムケタ」の類ですね、わかります<「かおおおおうおおい」
- 丁寧な情報提供乙です/(助詞の)woの発音は現代語でも少なくとも愛知と沖縄に存在していると聞いたことがある(大学の授業、原因は不明)。ちなみに僕は沖縄出身でwoと発音します。確かに周りに驚かれた。








