03:26明け果てたこのくだらない年も最早兎や角言うには酷すぎるほどに時を中央から薪割ったみたいな2月を鼓動してやがる、右往左往する人魂共が口々にやれこれが美しいとかやれ今年はこの花の祭りこそが真髄だとか抜かすその宴から遠ざかって黙祷しているとでも勘違いを食らっているのかもしれないという不名誉な決めつけに呪いの彩色を遠隔で撃ち込むだけの理性だ、喪に服すなんて文明過剰な行為を産まれてこの灰、一度もしでかした事などないのだから一秒たりとも一熱も喪になど服してはいないのだ、恋に喪、季節に喪、くだらない、みくびる... > このページを見る
最終更新時間:
2012年02月15日22時38分








