まだ、前のエントリーが途中だが。なんか頭の固い司書の古い図書館学を懐かしんでいるのが、単なる私情で今のネットが嫌いだと書いているだけで、全然性的な話に進んでいかないなあ。 日本語について語られる状況についての私憤を先日書いたところ、何故かブックマークが(私にしては)一杯ついていてビックリしている。こんなブログなんか読まなくていいのに。dlitさんのところの学識と良識に満ちたエントリーをこそ是非にも読んでほしいものだ。 その、珍しいブックマーク関連で、こんな記事http://blog.goo.ne.jp/i... > このページを見る
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2009年11月08日01時20分
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- 言語系は本当に、本当に電波が多い。
- 週明けあたりに「日本の言語学は下等学問」といったDisが掲載されるといういつもの光景により観客の精神が浄化されるいう、ある意味「悲劇の構造」的な反復する消費物になっている予感
- 言語とか日本語ってみんなしゃべるものだから,適当なことを主張しやすいよね,本職の言語学者でもきわどい人多いもんね
- 専門外のことに知ったかぶってコメントしてる俺涙目。
- 例えばこれを参照→http://b.hatena.ne.jp/deepbluedragon/20081104。ちなみにその後の意見の修正も見られない。池田信夫は専門外で素人並の勘違いを堂々と語るが、それを指摘されても直す素振りを見せることはめったにない
- 匿名によるノイズ(笑
- どうなんでしょう。「問題なのは、言語の問題について、このように怪しい説が流布されたときに、それが批判されることは滅多にない、ということである。」
- ノビーは批判されることを許していないからなー。
- 『要約すれば「言語学において怪しい説が世間に流布しているときに言語学者はそれを正さない傾向があるがそれは妥当か」とでもいうもの』<−言語学を修めた人の目に触れやすいようにブクマ
- "生成文法についても認知言語学についても日本語学についても、おかしなことを言っている。"(ここの具体性がない(あと無駄に長い
- 追記の意味はわかるけどそれだとこれは随想というより愚痴だな。
- そもそも、池田センセイって、「経済学者」で良かったんだったけ?
- 池田信夫先生のすばらしさについて / id:torin 池田氏の内容は疲れさうなので読んでませんが,そのエントリの冒頭にあった書影のある本への批判は,わたしぢゃないですが,ひとまづ d:id:dlit:20090731:1249009614 をご覧ください
- これだけ「信夫の誤りを批判すべき」という内容を重量級の長文で書いてあるのに肝心の「信夫の何が間違ってるのか」は一語たりとも書いてない。ある意味凄い/まず自分で啓蒙すべきじゃね?
- 何て言うか、WEBで色々書く場合、「専門の人(プロフェッショナル)の目を怖がる」のが肝要だと思っています。私なんか、怖くてしょうがない(真面目な話)。
- 「言語の問題について、このように怪しい説が流布されたときに、それが批判されることは滅多にない、ということである。件の記事のコメント欄にもブックマークコメントにも、目立った批判はない」
- ↓「この国は自由の国です。起立したくないときに起立しないでよい自由があるはずです」「ではなぜ起立したくないのだ」「答えない自由を行使します」/でも批判しないでいることがルドルフの専横を生んだのですよね
- 池田信夫氏については,前に3回ほど「批判する自由を行使」しましたが,いまは批判しない自由を行使しています.








