日本の巨額の財政赤字が問題になっている。グロスの債務はたしかに大きいが、ネットで見ればそれほどではない。もっともネット債務の算出の仕方にはいろいろあって、例えばOECDの統計では日本の財政赤字はネットでみてもGDPの114%もある、ということになっている。 じゃあ、この日本の国債残高は実際のところ、どのぐらい日本にとって負担になっているんだろう?それを知るには、国債の利払いがGDP比でどれぐらいあるかを知ればよい。探してみたところ、OECD Economic Outlook 87の中に、そのものズバリGe... > このページを見る
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2010年07月03日23時44分
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- "日本の利払いはGDPの1.3%であり、OECD平均の1.8%以下で、ヨーロッパ(Euro Area)平均の2.6%の半分" →問題は利払いに尽きる。名目成長率が全ての鍵を握っている、なのに、国民の皆様はスルーされるのね orz
- "日本の国債残高は実際のところ、どのぐらい日本にとって負担になっているんだろう?それを知るには、国債の利払いがGDP比でどれぐらいあるか""今実行すべきなのは、名目GDPを成長させる政策"至極当然。
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「金融財政政策をフル出動させてリフレーションを起こすべきである」
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もっとガンガンばらまけ
- 金融機関が国債買うのは日銀が原因じゃない、企業が設備投資を増やさない・人件費削減してるので融資できないのが問題。バブルのトラウマで(1929年の世界恐慌も)企業が借りない・デフレで需要が減るので削るばかり
- 利払いより、デフレで金融機関が国債ばかり買う状態がつづいている方が気になるなー。リスク回避のつもりだろが、ずっと続けることは、無理と思うが。日銀なに考えているんだろう?
- 「OECD各国の一般政府(中央政府+地方政府)が払っている純債務の利子を、GDP比で示してある」「日本の利払いはGDPの1.3%であり、OECD平均の1.8%以下で、ヨーロッパ(Euro Area)平均の2.6%の半分しかない。」
- 「インフレになって国債金利が上がったら」と心配する人がいるかも知れないが、1)名目GDP成長率もインフレ率だけ高まる2)完全雇用になるまでは金利はインフレ率ほど上がらない、ので財政はさらに健全化する
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だからまあ、橋本政権の元で一度失敗していることを、再度繰り返そうとしているのだから、日本人も愚かではある。
- の、国債市場は制御できるという万能感はどこからくるのだろう。
- 金利が低いからこんな程度で収まってるんだろ
- ほんとにぃぃいー?
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個人の借金の場合も元本はあまり問題にならない。期ごとの支払い能力>利子なら破綻しない。しかも個人は寿命までに完済しなければならないが国は違うもんね。








