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送り火点灯の順序について(20世紀後半以降) - 古都百話

送り火点灯の順序について(20世紀後半以降) 五山送り火において、現在おこなはれてゐる点灯順序と時間が決まつたのは、1958年である。その時、この形式が、その後50年以上も維持されると想定してゐただらうか。よく続いたものである。 まづ8時に点灯した大文字が単独で10分間、次は高度が下がつて妙法の二文字、その5分後に方向は北山に転じて船形と左大文字が同時に点灯し奥行きを見せ、さらに5分後、最後の鳥居が西の遠方に。結果としてだが、この順序と時間は、なかなかよくできてゐたのである。続くだけのことはある。 19... > このページを見る

最終更新時間: 2012年01月30日21時10分
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