エッセイ的なもの, 自閉症・アスペルガー症候群“私の彼は左利き”というかわいい恋の歌をご存知でしょうか。ちがいます、“私の彼はパイロット”じゃありません。 名前どおりの歌なのですが、歌の中で彼女は彼の左利きを事細かに観察します。別れ際に手を振るとき、手招きするとき。あ、やっぱり左手なんだ。「わたしの わたしの彼は左利き」。 みなさん、恋人がどちらの手で手招きするかなんてとっさに答えられますか?彼女は彼を見てどう思ったでしょう。 やっぱりぎっちょは治らないのね。今度教えて上げよう。こんなときも右手が出ないな... > このページを見る
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2010年01月26日10時01分
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あなたがあなたであるために―自分らしく生きるためのアスペルガー症候群ガイド
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- 出版社/メーカー:中央法規出版(単行本)
- 発売日:2005/06
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- 「ぎっちょが蔑称だと初めて知った。」という発言に驚いた。▼比率が高いので左利き用の工具(鋏や丸鋸など)とかは普通に売られているがそれでも割高。
- 実際、成人してから診断受けるのって、殆どメリットない場合が多いのね。「治療」するわけじゃないんだし。
- これの本エントリーを読んでいると、「器用な左利きしか『左利き』として社会に認知してもらえないんだから、左利きが器用なのは当たり前だろ」という嫌味を思い出して、壁を蹴りたくなる。
- 実際、成人してから診断受けるのって、殆どメリットない場合が多いのね。「治療」するわけじゃないんだし。
- このように、器用さに恵まれない左利きは、大衆の思い描く所謂「左利き」のイメージに合致できないから、所謂「左利き」として数えられない。ガッデム!
- これの本エントリーを読んでいると、「器用な左利きしか『左利き』として社会に認知してもらえないんだから、左利きが器用なのは当たり前だろ」という嫌味を思い出して、壁を蹴りたくなる。
- >「あの歌がはやって急にうらやましがられてさ、変な感じだったよ」「だから君の話がよくわかったの。アスペルガー症候群? 自閉症だっけ。それは障害じゃないんだっていう話がね」
- 「ぎっちょが蔑称だと初めて知った。」という発言に驚いた。▼比率が高いので左利き用の工具(鋏や丸鋸など)とかは普通に売られているがそれでも割高。
- 『少数派の弱者を特定して見下す傲慢な傾向は、なにも農耕の特権じゃないものね。』/私の64歳のお袋も無理矢理右利きの練習させられた口。やはり辛かったらしく折りに触れ話題にしてます。
- 私はアスペルガー認定@代々○病院の中○医師。ついでに言うと左巻き。それがどうした文句があるか、夜の横丁法善寺。
- 左手でマグカップを持つとね、向かい側に座った人に画を見せてあげられるんだ。って台詞のあるお話があった気がする。
- 左利きなのでユニバーサルデザイン賛成
- ぎっちょが蔑称だと初めて知った。利き腕ごときで差別感情を抱いていた時代があると思うと人類に失望しそう。
- 左曲が(ry・言葉狩りは好きじゃないが、「自閉症」という呼び名は誤解される原因になっているし、良くないんじゃないかと思う。
- 「左利きを“右手障害者”として扱う」この発想はなかったわ。左利きだけど。
- 身に覚えが。職場のとある機器の動作音は自分だけ気付いているのに会話が聞き取れなかったり…「充電中のパソコンの低い振動音、消音中のテレビが出す高いピーーーンという音も聞こえます。」
- レッテル貼りによる弊害より受益の方が大きければそうすればいいが、スペクトラムがある以上、全てのアスぺ者にとって害〈益にはなることは有り得ないよ。
- ちなみに私は左利き。箸と鉛筆は子どものころに矯正されたけど、スプーン・フォークは左、投球も左。とっさに出るのも左手。「私の彼は左利き」と「サウスポー」には励まされた。なお、自閉症の息子も左利き。
- 私とは状況が違ってる。私の聴覚はなんかこう分解能が低くて、歌で顕著だけど歌詞の聞き取りがうまくいかないことがままある。
- 左利きの矯正は地域、年代、環境差大きいかなあ?という印象。自分周辺では特に矯正を強要するようには見えなかったけど気づいてないだけかも。両方いけると便利だと思うので箒を使ったりハンバーグを練るのは左手。
- どのくらい一般的な話なのかは分からないけど、なるほど感覚が違えば反応も違ってて当然だよなあ。/聴覚のくだりは少し理解できる。これほど強くはないが自分も同様のずれを感じることがある。
- なるほど。実に興味深い。"多くの場合、自閉症当事者にとって暮らしやすい生活は定型発達者にとっても暮らしやすいユニバーサルデザインです"
- Variationと見る視点。レストランで左利きの長男はむしろ右利きの下二人との位置関係で気持ちよくご飯が食べられます。カウンターは挟まれますから確かにそうですね。彼のマグカップにはどちらにも同じ画が着いてます。










