内田樹さん。 いまや、どこの書店にいっても著書が平積みされている、売れっ子の学者さんですね。 私は、たいていのことは「うむうむ」とうなづきながら、内田さんの文章を読んでいるわけですが、ふたつのことに関しては、読んでいて「ぬるい議論」だと思わざるをえなくなります。 ひとつめは、「フェミニズム」。内田さんのフェミニズム観については、弊社刊『バックラッシュ!』で斎藤環さんが指摘しているので、そちらをご参照ください。Googleのブック検索で読めますし。 もうひとつは、「お金と社会」、もしくはそこから敷衍(ふえん... > このページを見る
最終更新時間:
2007年07月27日16時33分








