かつて、私は複数の管理栄養士養成課程のある大学の図書館で委託として働いたことがある。普通の大学図書館とは少し異なるところがあり、そこから管理栄養士養成課程と大学図書館のかかわりについて思うところがあるので、書いてみよう。 管理栄養士のための蔵書 一般に、管理栄養士になるために使われる本というのは、ほとんど決まっている。これは、図書館情報学のテキストが特定の出版社のシリーズものばかりというのと近い。ただし、実際には講義で指定される参考図書や教科書はもっと幅広い。これは、いくつかの医学分野の本や、社会、教育に... > このページを見る
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2011年10月03日22時54分
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ニセ科学本についてはせっせと所属の変更するしかないのかも。ちなみに私が市立図書館にお願いしたときは http://goo.gl/xZBMu
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大学図書館にも怪しい本がけっこう混じってる話。ブクマの「図書館」タグも参照。/長女が栄養士・管理栄養士を目指してるのでヒトゴトではない。
- 管理栄養士養成課程のある大学の図書館は、栄養・食品関係のニセ科学本が結構ある、という話。
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ヘンな思考の再生産はイヤ→『教員が変な健康法や栄養学にハマっていると図書館にもそれは反映される。』
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岡村長之助先生の豪華別刷りが図書館で捨てられていたので,先輩が拾ってきた。自分も別刷り請求送った,みたいな学生時代を思い出した。
- ”驚いたのはインチキ健康法、インチキ栄養学、フードファディズム、ニセ科学といった、信頼できない内容の本が結構な割合で図書館にあったことだ”
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初期の(大学生を主体とした)図書館利用教育では「ネットは信頼できない。信頼できるのはやはり紙媒体です」という、Webダメ出しで始まるケースが多かったけど、このエントリ読むと“あれってなんだ”感になる
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大学図書館にも怪しい本がけっこう混じってる話。ブクマの「図書館」タグも参照。/長女が栄養士・管理栄養士を目指してるのでヒトゴトではない。
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岡村長之助先生の豪華別刷りが図書館で捨てられていたので,先輩が拾ってきた。自分も別刷り請求送った,みたいな学生時代を思い出した。
- たまたまmachida77さんみたいな人がいると防壁になるだろうけど、一般にはそこまで期待しにくいのよね…
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ほえ~…。
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"栄養学の教員は、アカデミックな研究にはあまり熱心ではないことが多く、まっとうな栄養学・医学と、科学的検証を経ていない信頼性の低い健康法との区別がついていない人もいる。"
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同意です>“いまだに名のある大学でも食品添加物、農薬、GM作物忌避といった領域の本の購入は多く、今後はそれに放射能と健康・食品に関する信頼できない本が加わるだろう。”ウチも気をつけないと。
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ニセ科学本についてはせっせと所属の変更するしかないのかも。ちなみに私が市立図書館にお願いしたときは http://goo.gl/xZBMu
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程度の違いがあるけれども、大学図書館には時々変な本がある。ライアル・ワトソンの本はよく自然科学に分類されて所蔵されている。
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ヘンな思考の再生産はイヤ→『教員が変な健康法や栄養学にハマっていると図書館にもそれは反映される。』
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管理栄養士はともかく、マクロビ等フードファディズムにはまっている栄養士の方のブログはちょくちょく目にする。
- "驚いたのはインチキ健康法、インチキ栄養学、フードファディズム、ニセ科学といった、信頼できない内容の本が結構な割合で図書館にあったことだ"
- 「川上」がこれだとどうしようもない。自浄能力が期待できないのは何処でもかな。
- 管理栄養士養成課程のある大学の図書館は、栄養・食品関係のニセ科学本が結構ある、という話。








